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山クラゲの煮物

2012.06.06 08:00|常備菜
今日はダイエットにも効果があると思われ、塩分の調整もしやすいお料理のご紹介です!!
塩分を自分でコントロールしながらも、御漬け物の「沢庵」をポリポリと食べている気分が味わえるのが一応の売り。減塩とまではいえませんが、御漬け物よりも塩分が自分で見えますよね。んーー他にイマイチ魅力をアピールしづらいのですが(もちろん美味しいのだけれども)、僕は気に入ってます。


以前乾物で山百合というのを紹介しました。その記事はこちらをポチリ(仙台麩と山百合)仙台で購入したものでしたが、そのときもう一つ僕の大好きな乾物を買いました。それがこれ!!


山クラゲ干物(5/24)
山クラゲです。皇帝菜ってあだ名もある、中国野菜です。山クラゲは多分日本人が付けたあだ名じゃないかなぁ。300円くらいだから、もっと買っておけばよかった!!2袋だけしか買いませんでした。水でもどして使いますが、戻すとビヨヨ~~~ンと大きくなっちゃいます。よく洗ってゴミを取りましょうね。別に中国産だからというわけではなく乾物は仕方ないですな。

セロリ(5/24)
中華料理っぽいかどうかわかりませんが、香をつけるためにセロリをえらびました。そんなにいらないです。
セロリが嫌いな方がいますが、その場合は豚肉と相性の良い香り野菜を使うといいと思います。野菜によっては味付けを変えた方がいいかもしれませんけどね。

山クラゲ調理1(5/24)1.山クラゲを半日ほど水で戻す。戻したら好きな長さにきる。
2.切ったセロリと山クラゲと唐辛子をゴマ油で炒め、酒をさす。
3.醤油と酢と塩で味付けする。
このあとお肉を入れますがお肉に火が通るころ汁気が無くなるようにするのがいいと思います。お酒をさして足りなかったらお水でもさせばいいと思います。

山クラゲ調理2(5/24)

4.豚ばら肉が絡まないように写真のように置いて、汁で蒸し、ある程度火が通ったら混ぜる。

実際はもう一度この工程をするくらいお肉を使いました。もちろん適当に入れて炒めてもいいと思いますよ。僕の場合、お肉のイメージはしゃぶしゃぶみたいに柔らかく火を通す程度。お肉に火が通ってある程度お肉の味が野菜に移ればそれで十分ですね。
山クラゲ煮物(5/24)

このお料理はしばらく冷ましても美味しいです。完全に冷めても案外美味しい。
コリコリと沢庵みたいな食感なんです。だから僕は醤油(少し塩にすると黒くならなくてすむけども)と酢だけの味付けが好きですね。甘くしてもいいのかもしれませんが、やったことがありません。沢庵は塩気があって食べられないという方でも自分で塩分がコントロールできるのでお勧め!!
美味しさ伝わればいいなぁ。



緊急追記:

僕の好きなレシピブロガーのぴよさん[ぴよの日記]の5月30日の記事に「丸干し大根の梅煮」という素敵な記事があって早速真似しちゃいました。ごちそうさまノートのお礼をしたところ、僕が圧縮しすぎたせいか写真がモザイクになってしまうとのこと。技術的なことはわからないので一応こちらに載せさせて頂きます。すみません。ぴよさん、ブログで取り上げてくださりありがとうございました。

梅大根2






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テーマ:料理日記
ジャンル:グルメ

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