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本当に知って欲しい食材(群馬のい~の~ち~♪)

2012.06.01 08:00|雑文
お知らせ:今週の定期更新は今日までです。土曜日は更新はお休みですが、次の日曜日はハンバーグの基礎研究4の号外を出します。いや~ついに基礎研究も4ですよん。


僕らの世代(僕は昭和47年生まれ)大量に工業的につくる食品というのはあまり良いイメージがないのではないかと思います。「実直に作る」のとかけ離れたような、化学薬品を沢山入れ、工場で大きな機械を使って作る食品というのはどうも肌に合わない、やはり手作りが一番いい!!

な ~ ~ ~ ん て 言 っ て 見 た く な り ま す。

絶対こういうことが言い切れる方がカッコいいんだけど、実際は、日本の消費者が厳しいのか、それとも生産者がすごく真面目なのか、スーパーに売っている大量生産されたものでも安心して美味しく食べられる時代だと、個人的には思ってます。例えばこだわりのお豆腐屋さんからお豆腐を買うのはおいしいですよね。でも一方で時間がなかったり、予算がなかったり、豆腐屋さんがお休みだったりしたとき「>スーパーで買うくらいならお豆腐を食べない」とまで言い切る人はそうそう多くないのではないかなぁと思います。もちろん豆腐にこだわる方もいてそれはとても素敵なことですよ。そういう方を批判するのではないんです。だって僕もそうやってこだわっている食材があるから(笑) あはははははは。そ、れ、は

コ ン ニャ ク

コンニャク(5/15)


もうこの時点からお店で売っているものとは違うでしょう?母の手作りです。なんとも不恰好なのは手作りの証し。なんでこんな栄養がない、味もあるんだか無いんだかの食材にこだわるかって?それは「売ってるものと断然違う」からなんですよ(もちろんメーカーによっては素晴らしいものもあるかもしれません)。何がといわれると困るくらい、全くの別物!!じゃぁ、作り方は?っていわれると、
すみません。勉強不足です!!

今年の秋に実家に帰ったら作り方を教えてもらおうとおもってますから、今日は食材のご紹介でご勘弁を。次の写真みて下さい。

コンニャク切り身(5/15)

これ、刺身コンニャクですが、包丁で切ってます。包丁で切ったのにこの断面。ほんとざらざらですコンニャクを煮物にするときは、断面積を増やすために手でちぎれと聞きますが。手作りコンニャクはそんな必要はありません。もともとザラザラ。ところで、コンニャク芋って綺麗なピンクしてますが、ミキサーにかけて加熱した段階では綺麗なピンク色なんです。コンニャク芋に含まれるシュウ酸を中和し固める段階でこの色になっちゃいます。母が作るのをみる度に、あの綺麗なピンク色が残ればなぁって思ってました。ゼラチンの親分みたいなものを想像する方々もいらっしゃると思いますが、無理もないですね。僕も大抵の市販品はそうに感じます。


コンニャク煮込み(5/15)

今回は筍、仙台麩、コンニャクの3つを昆布だし、酒、醤油、みりんで煮ました。コンニャク本来の美味しさというのが結構強烈なんだけど.....写真では無理なので残念。なんか違いを感じてくれれば嬉しいですが....だから手作りする機会があったら是非是非!!

コンニャクは僕の生まれ故郷、群馬の特産品です。






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