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お塩とサラダと僕

2012.05.30 08:00|ダイエット
最近レシピブロガーのみやびさんの減塩メニューが気になってます。もう、僕も39歳ですから健康のことを考えなければなりません。まぁ、僕というより、カミさんの健康を考えるのが僕の仕事ですが、ここは僕が病気になってもカミさんには迷惑がかかるわけだし、折角なので二人の未来に向けて減塩メニューに挑戦してみたらどうだろうと思ったんですよ。歳をとってから食の趣味を変えるのは大変ですから、何か今からでも研究しようかと。もちろん、みやびさんのように真剣に減塩を考えてる方からすれば、チャンチャラおかしなことしか出来ないのかもしれませんが、使用した塩の総量を量るという経験さえしたことがなかったので先ずは意識改革から。今回は減塩メニューと言い切れるものではなく「習作」でしょう。もちろん自分なりに減塩を考えました。

挑戦したのはサラダです。作った後になって考えると一番難しいかもしれません。反省はのちほど。

サラダを作る前に一応自分なりに減塩というものについて分析をしておきました。専門家でもないし、何の教養もないので、基本は浅知恵なんですがね。おかしいところがあればご指摘いただくと勉強になります。

A.油はおそらく塩が舌に当たるのをじゃまするだろうから少な目か使わない。
B. 塩分を薄めるような無駄な水分を取り除く。
C. 塩が無くても美味しいもの、例えば果物やトマトを使う。
D. 僅かな塩で旨みを引き出す。
E. 香りが立つものを使い、塩の薄さをごまかす。

といったところです。さて、材料ですが、今回は塩の計量もしたので、サラダの材料も重さを量っておきました。

サラダ材料(5/25)キュウリ3本(260g)
グレープフルーツ(1個)
ミニトマト(145g)
大根(260g)
人参(110g)
ピーマン(52g)
イカ糸作り(80g)
塩(6g)、胡椒:適量(多目)


今回の一番の作戦は野菜からでる水分をドレッシングにするということです。水が出過ぎてもいけませんから、余計な水がでないような工夫をします。まぁ、要するにちょっと気を使ったマリネということですかね。

大根薄切り(5/25)

1.大根とキュウリをスライサーで薄切りにする。

キュウリも大根も結構香りがつよいですよね。これは上記[E]を意識しました。カブを使うと香が薄いと思ったので、ここは敢えて大根です。



キュウリと塩もみ(5/25)
2.スライスしたキュウリと大根をよく手でもみ水分を出し、出た水は捨てる。

ここで本当は塩を使うと楽なのですが、水を出すために使う塩は結構大量な反面、ほとんど捨ててしまって塩の量が分からなくなるので、今回は力任せです。ここは反省材料かな。一応[B]の実践です。


GF剥き2(5/25)
3.グレープフルーツの身を混ぜる。

もちろん一房一房剝いてももいいのですが、僕は写真のようにしました。グレープフルーツの果汁をドレッシングの一部として使う作戦です。あと、ちょっとカッコいい気分になれるし...あはははは。


GF絞り(5/25)
4.グレープフルーツの皮に付いた身をギュッとしぼって塩を2グラム振りよく混ぜる。

ここで味見をしてみましたが、流石に弱かったですね。


イカ投入(5/25)5.ミニトマトを半分に切ったもの、人参の千切りを茹でたものとイカの糸作りを足し塩をもう2グラム足しよく混ぜる。胡椒をたっぷりきかせる。

ここでは塩をイカやミニトマトに直接かけるようにしました。トマトからはおいしいドレッシングの元がでるし、
イカも塩とグレープフルーツの酸味で旨みが引き出されます。グレープフルーツの果汁の利用も合わせて、[C][D]を実践したつもりです。


6.30分以上は冷蔵庫で寝かせ、食べる直前に塩気が立つようにもう2g塩を振り混ぜ提供する(汁が多いようなら少し捨てると塩味が増す)。

やはり作業の途中でどんどん塩が丸くなってゆくので、最後に味付け用の塩を足しました。油が欲しければ、香の付いた油(ガーリックオイルなど)を上から少しかけるくらいがいいと思います。全体になじませると美味しいのですが、塩がまたまた必要になります。ということでこれが[A]の実践。
ちなみに我家ではこれは2人前。その日の内に食べてしまいます。もちろんそんなに取れないときはありますけども、この日は特に他に野菜があまりなかったのでサラダが野菜の中心だとこんな感じかな。


サラダ(5/25)



反省
さてさて、初めての減塩サラダだったんですけど、流石に難しかったですね。生野菜に対して塩を控えることを考えるのは案外大変でした。もう1g入れた~いなんて思っちゃいます。ゆっくり噛んでたべれば美味しいし、決して塩が足りないということはないです。カミさんも減塩だと説明すると納得の顔で食べてくれました。材料1Kgに対して塩6グラムはまぁまぁかな。2人で食べたから塩はそれぞれ3グラムの計算。だ、け、ど、
残り汁(5/25)

こんな風に汁が余ってここに残った塩分は計りようがない。塩分計でもあれば別ですけど。
結局こんな感じに作ってしまうと正確なお塩の量が分からずじまいでした。
単に塩辛くない料理を作るのは簡単ですが、それが本当に減塩になっているか、もっと厳しく、どれだけの塩分を摂取してるか分かる料理のレシピの開発はとても難しいですね。


結局はこれといったカッコいいものが出来たわけでもないのでイマイチ写真に撮りブログの記事にするのも気が引けたのですが、一応自己啓発日記ということで、ご容赦くださいな。

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