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号外:パラオでパッパラパー(目で楽しむ編)

2012.05.13 08:00|パラオ
昨日に続きパラオの旅行記(目で楽しむ編)です。食べ物は出てきません。

「海よ~俺のう~みよ~♪」(加山雄三「海・その愛」)って歌を聞くたびにさすが加山雄三先生にかかると海も自分のものしてしまうのかぁ、永遠の若大将は違う!と感心してましたが、なるほどパラオの綺麗な海をみると「俺の海」と言ってみたくなるのもわかります。「パラオの海だよ!」ってカミさんが冷静にツッコミをいれようが僕はパラオの海を「俺の海」と呼びたい。

「パラオ~の海は~♪お~れ~の海~♪俺の果てしな~い♪憧れさ♪」
(キャプテン・ハーロックの主題歌のメロディでどうぞ、知らない人は流して下さい)

若干著作権法に引っかかるのか不安ですがジャスラックから抗議がきたら削除することにして、本文です。

ホテルの窓から(5/10)

グリーンベイホテルの202号室から見えたパラオの海です。どうです俺の海って言いたくなるでしょう?緑あふれるジャングルに海が忍び込んでいる感じです。バナナの木なんて、まるでぺんぺん草のようにさり気なく生えてます。ちなみにこのホテルは街のはずれにあって、部屋はとても広いですが、不便でボロイといえばボロイです。

ホテルの窓から(5/10)

パラオの海は外海と言われる太平洋に出てからダイビングします。ポイントまで30分くらいはボートで走ります。
ボートで走っている様子です。髪を風になびかせ海をみている自分がとてもカッコよく感じますが、写真に取ってみてみると単なるボートにしがみついた海パンはいたアホ面おじさんです。「大事なものは目にみえないんだよ」って言っていた星の王子様。そうね、現実という大事なものは目に見えない方がいいと思います
ニチリン(5/10)

さて、海の中です。水深25mくらいのところにいる「ニチリンダテハゼ」というハゼです。ヒレのところにある丸い斑点が名前の由来です。パラオの海でも水深25mくらいになると結構冷たいですが、そんな中でも俊敏に動きます。なんか天麩羅にするとおいしそうですよ。
ヨスジ(5/10)

ヨスジフエダイという黄色が鮮やかなお魚です。ビートルズが歌っていた、イエローサブマリンってこんな感じですかねぇ。黄色い潜水艦なんて目立ってすぐ撃沈されちゃいますが、このヨスジフエダイも凄く目立ちます。小さいから臆病ですが、お馬鹿なのでゆっくり近づくと平気。
ナポレオン(5/10)

同級生に一人はこんな顔の奴いたようないないような....ナポレオンフィッシュです。頭のコブがナポレオンの軍帽のように見えるのでこの名前が付いたそうですが如何でしょうか。
このお魚はパラオでは人懐っこいです。すぐ近くまでやってきます。

ナポレオンと僕(5/12)

そして、僕とナポレオンをカミさんが撮影。青い空を飛んでる気分になります。このまま両手を広げて沈んでくると自分が「風の谷のナウシカ」になった気分になります。「青空から~♪舞い降りたら~♪優しくだ~き~し~め~て~♪」(唄:安田成美「風の谷のナウシカ」)僕、昔、ナウシカと結婚してもよかったんですけど、カミさんは気の強いところしかナウシカに似てません。

サメ(5/10)
サメのシルエットです。シルエットと言えばシルエットロマンスって歌がありましたね。「あぁ、あなたに恋模様染められて~♪」ということでパラオの恋模様は青一色です。グレイリーフシャークというサメで人間は襲いません。大きさも2メートル無いですし。サメを不気味がる人もいますが、常に泡をブクブクだして、背中にコブ(空気のタンク)があって、たまに(写真のフラッシュで)ピカピカ光る人間なんて、海の中ではサメよりよっぽど不気味ですね。
バラクーダと僕(5/12)

お魚の近くまで行けます。カマスの仲間ブラックフィンバラクーダに接近してる僕です。
「酒が飲める酒が飲める酒が飲めるぞ~♪」で一世風靡したコンビ、バラクーダ―とは多分関係ありません。

BFバラクーダ(5/12)

そんでその時取った写真です。大迫力なんですよ。結構大きい!こいつら一匹があさっての方向に泳ぎだすと他の奴もついてゆくクセがあります。じゃ、最初の一匹がすごく独立心が強くて群れを引っ張るのかというと、これまたそうではなく全く同じクセを持ってまして、そいつが群れのしっぽの方の奴について行こうとしたりすると、この大群は大トルネードの集団になります。そんなところをダイバーはみたいのですが、最近はなかなか巻いてくれないそうです。それは地球温暖化が進み環境が変化したからなのか、「流石にクルクル回るのは馬鹿だろう」とこのお魚が気付いたのかはわかりません。

ロックアイランドと虹(5/12)

最後虹がでてくれました。虹の向こうに何があるのだろう?なんていう少年の心はいつかどこかに置いてきてしまいましたが、雄大な自然に感動する心は未だに持ち合わせています。ホテルのテラスから。テラスっていうよりバルコニーっていった方がなんとなく豪華でおしゃれな気がするのは、聖子ちゃんの歌「渚のバルコニーで待ってて~♪」って歌のせいでしょうか。

他人の幸せの自慢にも関わらずお読み下さりありがとうございました。なるべく楽しく読めるようにしたつもりですがブログにはBGMもつけられないので、BGMの代わりに昭和の歌とともにお送りしました。
35歳未満の方、大変申し訳ございませんでした。



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