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たけのこでもやっちゃいました(反省しない僕を許して)

2012.04.27 07:30|家庭料理
しろ菜の中華炒めの仏料理風(中身中華でそとづら仏)にコメント下さる方のお言葉の一つ一つが実に優しい。本文にも書きましたが、やらなくてもいいことをやったのにもかかわらず「美味しそう」とか「おしゃれ」とか..いやぁ、実に嬉しかったです。今回は旬の筍を使ってまたまたやらなくてもいいことをやってしまいました。
反省しているのですが、やりたかったのだから仕方ない。一応今回は筍を共和えにした理由もちゃんとあるんですよ、ご賛同いただけるかはべつとして。まぁその理由とやらはお料理の説明のあとで。


筍アクだし(4/26)1.筍を糠と一緒に茹でてあく抜きをする。

今回のお料理は結構しっかり目にアクを抜いた方がいいと思います。今は便利ですねぇ、筍に糠が貼り付けられて売られています。




筍ミキサー(4/26)
2.筍の柔らかそうなところを白みそ、カツオだしと一緒にミキサーにかける。
あんまり思い切ったことをしたのでミキサーにかける前に記念撮影しました。
3.固そうなところは皮を多目にむきしっかり茹でる。
4.2を温め3にかけ、青菜を添える。


筍の共和え(4/26)

僕としては狙ったものになったと思ってます。
さて、なんでこんなある意味勿体ないお料理にしたかというと。皆さん異論があるかと思いますが、旬の筍の香りって、上等なトウモロコシを蒸かしたときの香りによく似てると思うんです。独特のエグミももちろん美味しいのですが、この甘い香りは大事にしなければと思います。また、関西に来て初めて白みそだけでお味噌汁を作ったとき、「え?コーンポタージュみたい!」って思いました。

ってことは筍と白みそって相性がいいのではないか?合わせたいなぁ、しかもポタージュみたいにして!ってチャレンジしたくなったんです。コリコリ感も出すように共和え風にしてみました。筍好きな方には怒られるかもしれませんが、そこは

主夫一年目のアホアホなヤンチャ

ということで許して下さい。

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テーマ:料理日記
ジャンル:グルメ

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