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しろ菜の中華炒めの仏料理風(中身中華でそとづら仏)

2012.04.24 08:09|家庭料理
僕は関西に住むまで「しろ菜」という野菜をしりませんでした。買ってみて炒めてみると、味はハクサイ。ハクサイに比べて小さいから、二人暮らしの僕としてはかなり重宝するなぁ、と思ってました。それで調べてみると、不結球ハクサイ類(巻かないハクサイ)ということで正体はハクサイだそうです。なら、炒め物が美味しいけれど、この日はワインを飲む予定だったので、味は炒めものと同じなのだけど見た目をワインに合わせることにしました。

白菜(4/1)

1.よく洗ってから、白い部分と緑の部分を分けておく。

まぁ、ハクサイだと思えばそんなに難しく考えないでいいですね。これを中華風の味付けのまま、見た目をフレンチにしますが、なんでそんなことするか不思議かもしれませんね。味が中華ならワインを飲むにしても見た目を変える必要はないのではと。まぁ、そうですよ。ヒマなだけです

白菜の汁(4/1)2.干しエビを炒め香ばしい匂いが付いたら水をいれ   て、ショウガのすりおろしと塩をいれて味付けをす  る。

そんなに長く煮る必要はないですね。エビから味が引き出せれば十分だから、まぁ、5分程度かなぁ。

白菜の汁付(4/1)
3.しろ菜の白い部分をフライパンに並べ、2の汁を  上からかける。すぐ食べるならこのまま、しろ菜  に火を通す。

しろ菜のシャキシャキ感を残したかったのと、カミさんが帰ってくるまで時間があり、しろ菜に味を染みこませるために僕は煮ないで蓋をして放っておきました。

白菜の葉汁(4/1)
4.しろ菜をとりだし、しろ菜の緑の部分を一分ほど煮   る。

おなじみのハクサイはこの緑の部分がないですから、この料理はできませんねぇ。緑の部分を綺麗に生かすことにしたんです。

白菜のソース(4/1)5.4を全てフードプロセッサーにかけ、塩、胡椒で味付けをす  る。

油を足すとネットリとしたソースになりますが、今日はエビの香のするすっきりとしたものにしました。食べるときに温めます。お皿にしろ菜の白い部分を並べて上から5のソースをかければ出来上がり。

白菜炒めフレンチ風(4/1)

まぁ、さらにフレンチ感を出すためにタイラギの貝柱を焼いて添えてみました。まぁ、こんな形にする必要もないし、フォークとナイフでは食べにくいかもしれませんけど、しろ菜の「とも和え」ということで。一つの素材で一皿作るというのもなかなか好きなスタイルなので、今後も何か思いついたらやって見ようと思います。今回は冗談みたいな、おふざけ料理かな。ということで、

お読みいただいた方にはこころよりお詫びいたします。




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テーマ:料理日記
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