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イエロー・テイル

2012.04.19 07:10|ワイン
本日から日曜日まで旅行をしネット環境がないと思われるのでコメントのお返事が遅くなります。すみません。

思い出のワインシリーズ5

誰でも安くておいしいワインを飲みたいですよね。今、スーパーにこの「イエローテイル」はよくおいてありますから今更ブログで紹介しなくても、とお思いの方いると思います。でも、まぁ、ワインの専門家でない私が書くブログですからワインというより思い出中心ということで。先ずは基礎データ。

イエローテイル(3/29)イエローテイル、シャルドネ(2011)
産地:オーストラリア
品種:シャルドネ
価格:880円(2012年KOHYO高槻店で購入)

~豆知識~
イタリア移民の夫妻が1969年に設立したワイナリー。パーカーポイントも1000円弱の中では高い(2004年の記事によると84点)。シャルドネの他、ブドウの品種ごとに売っておりどれも安価。

誰だって美味しくて安いワインは飲みたい。若いころは特に毎日飲んでも楽しかったから安くて美味しいというのは本当に幸せだった。イエローテイルというのはオーストラリアの俗語でカンガルーのことらしいが、どうも僕はイエローテイル(黄色いしっぽ)というとウルトラ怪獣のエレキングを思い出してしまう。もっともエレキングを食べたことないからそんなに飲んでて気持ち悪くはないけど、まぁ、気分が優雅になれない。

このイエローテイルのシリーズはブドウ毎に別の種類があって、サッポロビールのHPによると、8種類ほどあり、とても楽しそうである。まだ、若くていきがってたころ、ワインを飲んで、使われているブドウの種類が当てられたらカッコいいなぁと思ってた。まぁ、今でも思ってるけど。そこでこのイエローテイルを大人買い。シラーズとカベルネソーヴィニョンを買って友人と違いを勉強することになった。2本同時にワインをあけて飲み比べなんて、なんて優雅な暮らし!と思うかもしれないが2000円行かないし、残しても料理酒にはなる。

我ながら良い企画だったのだけど、結局あんまりわからずじまいだった。「何か違うなぁ」なんて最初は言ってはみるものの、そんな飲み比べが思ったより面白くない。そのうち分からなくなって結局酒盛りに。どっちでも良くなったのと同時に、鋭い舌を持つ食通になるのも諦めた思い出のワインですねぇ。今でもたまに飲みます。特に一人の時は、安いワインで十分だし。


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