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葉ゴボウとあさりの蒸し物

2012.03.26 08:29|ダイエット
題名だけでどんな料理が出来上がるか分かってしまうのだけど、それでも紹介したいです。恥ずかしながら僕は「葉ゴボウ(別名:若ゴボウ)」という野菜を知りませんでした。新種の野菜ではなく昔からあるものだそうで、まだまだ知らない野菜があるものですねぇ。しかも大阪で作っている野菜だそうで、こんな都会で野菜の名産品があるってのは驚きでした。
葉ゴボウ(3/22)

こんな感じの形です。ゴボウかと思うと随分ケチな根っこなのですが、根っこはおまけの食べ物で、主に葉と茎を食べます。今回購入したものは葉っぱがヘタれていたので廃棄して茎を使うことにしました。といってもどんな野菜か全く知らない。

あさり(3/22)アクがあるらしく一度茹でこぼすらしい。困ったなぁ、困ったなぁ、って困ったときのコハク酸ですよ!貝のうまみでうまくならないものがあるはずがない!ハマグリが小さいものしかなかったので、お値段お安めのアサリを使うことにしました。

1.アサリを塩水に入れて砂を吐かせる。

葉ゴボウあく抜き(3/22)2.茎をお好みの大きさに切り沸騰したお湯で1分程茹でる。

見た目ほど強烈なアクがでませんでした。とっても鮮やかな緑色ですね。一つ食べてみると、ゴボウの泥臭さはなく甘いお野菜!これはアサリとあうと思いました。



葉ゴボウ調理(3/22)
3.少々の油を熱し、そこにアサリをいれて、白ワインを振りふたをする。

4.口が開いてきたら葉ゴボウを入れて絡める。薄口醤油は隠し味程度。小さじ半分というところ。


僕はバターを落としませんでした。葉ゴボウとあさりで十分。胡椒もいれません。ダイエットにもいいですしね。ただ蒸し汁をごはんに掛けるともう一杯ご飯が食べられちゃうから注意!!

葉ゴボウあさり蒸し(3/22)

葉ゴボウの歯ごたえが楽しいのであく抜きを一度水につけることで軽くしておき、もう少しゆで時間を短くしてもいいかもしれません。大阪でも春を感じる野菜があるなんて思いませんでした。食というのは贅沢なものから安価でも地域に根差したものまで、一人の人生では味わい切れない無限の世界だと改めて感じました。

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