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ウィリアム・フェーブル

2012.03.15 07:38|ワイン
思い出のワインシリーズ2

さて、前回のシャトー・コルメイユ・フィジャックに続き思い出のワインシリーズということで。
先ずは基本データです。

フェーブル(3/15) シャブリ(ウィリアム・フェーブル)2010
産地:フランス(ブルゴーニュ・シャブリ地区)
品種:シャルドネ
価格:1980円(2012年3月KOHYOで購入)

~豆知識~
ドメーヌ(その生産者がブドウの生産から瓶詰まで全て関わるもの)とネゴシアン(他の農家・ワイン生産者からワインやブドウを買ってブレンドしたワイン)との2種類があるが、写真はネゴシアンもの。ただし、ウィリアム・フェーブルではネゴシアンものでもワインのブレンドは一切せず、他の農家からブドウを買うだけで醸造は全てウィリアム・フェーブル社が行っている。

ワインの名前を覚えるというのは飲み始めたころはとても大変で、なかなか覚えられませんでした。でもちょっとだけ「ワイン通と呼ばれたい!」というささやかな俗物根性を満たすには、どうしても白と赤の区別だけでは無理があり過ぎ。ということで、

「飲んだワインの名前をなかなか覚えられないなら名前を覚えやすいワインを飲めばいい」

という逆転の発想で選んだワインがこのウィリアム・フェーブルでした。

ところが、こんな不純な動機で買ったワインでしたが大当たりでしたね。最初に買ったのはもっとランクが上のレ・クロという特級畑のみのブドウを使ったもので、今考えると美味しいのは当たり前なのですが、もちろん経済的に無理がくると、少しずつランクを下げるしか手が無くなります。で、買うたびにランクを下げていたのですが、とうとうこの1980円のものでも、普段飲むなら十分に美味しい。いや、いつのんでも十分美味しいです。今ではお客様にもこのクラスで出すこともあります。

「グレープフルーツのような香り」というのはこのワインにはピッタリです。グレープフルーツを食べてブドウの味がすると思ったことがなかったのですが、逆にグレープフルーツの「グレープ」ってこのワインに使われてるブドウのことかなぁと、初めて飲んだ時思いました。


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