03 | 2012/03 | 04
-
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
プロフィール

Author:主夫太郎

内容別に分類

自己紹介の他感じたままの文章

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

こんな桁いらんがカウンタじゃ!

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


こっちの地味なタグもポチッとして頂くと嬉しいです。

続・3種類野菜(トマト編)

2012.03.12 08:13|ダイエット
人参3種類の食べ比べの記事を以前書きましたが、なかなか面白い実験だったので今度はトマトでやってみました。3種類のミニトマトを高槻のデパートで購入。

3種トマト(3/12)
左の茶色いのがブラックチェリー、真ん中がミドリちゃん、右はピンキーという種類。

僕が子供のころはトマトというのはピーマンと並んで子供が嫌いな野菜の代表みたいなもので僕も嫌いな野菜でした。特にあの青臭さが苦手でしたね。
僕がトマト嫌いを克服したのは小学生になったばかりの頃、松田優作がドラマ「探偵物語」のオープニングの中でトマトに塩を振ってとても美味しそうに食べるシーンを見て、それに憧れたからでした。スーパーで「トマトを丸かじりしたい」と母にねだったら「なんだい、随分珍しいこと言うねぇ」と言って大きいのが10個以上入った箱をポンと買ってくれたのを覚えています。あのころのトマトはまだ青臭かったですが、じゅるじゅると音をたててトマトを食べる自分が何となく大人になった気がして、あれ以来トマトは大人の階段の第一段目というイメージがあります。「大人の階段登る~♪」という歌を聞くと青臭いトマトを思い出すときもあります。

その後、トマトというのは日本では猛烈な勢いで品種改良がすすみましたが、やはりトマトの品種改良において僕が一番衝撃を受けたのが「桃太郎」という品種でした。トウモロコシで言えば「ピーターコーン」に相当する革命だったという印象ですね。それが今ではそれほど強烈に甘い方ではないと思いますので時代というのは恐ろしいものです。

さて、トマトは塩で食べるのが一番。ミニトマトは洗ってヘタをとれば十分なのですが、一応料理をする主夫としてはカミさんの手前、カッコつけて盛り付けることにしました。美的センスとトマトだけという条件がどうしても一品としての限界を生みますが(笑)、まぁ、カミさんは喜んでくれました。白ワインを飲みながらそれぞれの味を楽しみます。

3種トマト盛り付け(3/12)

ブラックチェリーはなるほど甘い品種でした。ピンキーはそんなに特徴を感じませんでしたが、ミドリちゃんは爽やかな酸味があり、飲んだワインウィリアム・フェーブルとすごく合いましたね。グレープフルーツの様なワインの香りがこののミドリちゃんの酸味に良くあったのだと思います。

こっちの地味なタグもポチッとして頂くと嬉しいです。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。