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生きて行く証に

2012.03.05 16:12|雑文
めでたく2012年3月31日をもって仕事がなくなり4月から無職だ。
が、良いか悪いかは別として俺にはカミさんがいる。
カミさんは仕事もしていて食うに困らないくらいの給料がある。

振り返れば俺はカミさんの給料の3分の1しか稼いでないくせに、
カミさんのために生きてきたとは言い難い人生だった。

常に仕事先で相手のことを考え無用な努力をし、心配をし、
それを家庭に持ち込んでは自分でつぶれそうになる。
カミさんから見れば本当に下らない仕事をしていた。

だから仕事をやめるといってもカミさんは嫌な顔をするどころか、本当に喜んでくれていた。
「よく今まで頑張った、だからしばらく休めばいい」とまで言ってくれた。

もちろん山ほど悩んで、次の仕事を探すことも考えたが
「今までと反対にカミさんがとても幸せになるように生きてやろう」
という気になって

専業主夫

をすることにしたのだ。

掃除をし、洗濯をし、買い物をし、炊事をする。
ちゃんと貯金を作り小金も家計に入れる方法も確立し(ブログで儲けようとは思わんが)
さらに旅行、買い物の提案から映画や本の紹介まで含め彼女の幸せな人生をプロデュースする。
ひもと言われようとクズといわれようと、最低でもこの地球上において俺とカミさんの2人は
幸せであるように生きぬく。

(宮沢賢治の詩の一節を借りて僕は宣言しよう)

そういう人に私はなりたい。





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