03 | 2017/04 | 05
-
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
プロフィール

主夫太郎

Author:主夫太郎

内容別に分類

自己紹介の他感じたままの文章

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

こんな桁いらんがカウンタじゃ!

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


こっちの地味なタグもポチッとして頂くと嬉しいです。

さらば僕等のスカンジナビア。

2013.08.24 08:00|北欧旅行
長らくご愛読いただい北欧旅行記ですが今日で終わりです。
コメント下さった皆様、楽しみにして頂いた皆様、
大変力になりました。
ありがとうございました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

今日はコペンハーゲンの最後の日と最後の晩餐をまとめてみようと思います。

コペンハーゲンというのは自転車専用の道路があり、そこを歩行者があるこうものなら罵声を浴びせられる。
まぁ、そんなに嫌な顔しなくてもいいのにとも思うが、そこは郷に入っては郷に従えですね。
デンマーク自転車

デンマークでよくみた自転車なんですが、これは前に赤ちゃん乗せてます。安全かどうかは別として、これはこれで転ばない点はいいと思います。

さて、まずはコペンハーゲン市内に二つある運河めぐりの乗り場ですけども、乗り込んでみると、

運がめぐり2013808

案外人がいない。時間がよかったのかな。運河の旅の始まり始まり!!!!


バナナを食べる女2013808

ガイドさんは3か国語で説明する真面目そうな人だったけど、ひと段落するとバナナ食べてます。まぁ、こんなのでいい気もしますね。仕事なんて。そんなに大した仕事でもないって本人も思っているのかなぁ。これに比べるとデパートのエレベーターガールなんて気の毒千万。今となっては誰でもエレベーターは動かせるし、何階に何が売ってるかなんて掲示板みりゃわかるのに、あんなに指の先、頭のてっぺんまで緊張して「上に~まいり~ます」なんてむしろ聞き取りにくいリズムで言わなくてもいいのになんて思います。まぁ、三越のエレベーターガールがバナナ食べてたらびっくりするけどさ、あはははははは。

よくわからないお祭り2013808

途中、なんだかのお祭りとかで砂の像がつくられてました。

侍らす女2013808

よくみると、「勝手に男は侍るのよ!の像」ん~日本にもこういう女性がいたようないないような...杉本彩っぽいって感じの、あはははははは。


2連装2013808


なんとデンマーク海軍はいまだに2連装の大砲使う海軍なの?っておもったら博物館だそうです。ん~びっくりした~。こんな旧式で国を守ってるのかと思った(笑)

人魚の像2013808


なんと、世界3大がっかり名所のひとつ「人魚の像」が、運河ツアーだと後ろから!よ~くみるとおけつの割れ目が見えなくもないが、そうなると....
え!人魚ってどっから魚なの?

っておもったら急に正面から見たくなったが、さすがにこんなものを2度みるのは馬鹿らしいのでやめました。んんんん~しかし人魚ってのは下半身がお魚だから卵産むんですよね、きっと。そんで母乳で育てるのかぁ。でもそうなるとヘソないよなぁ。風呂はいると下半身が茹で上がっちゃうから、風呂入らないだろうし。よく考えると全然綺麗な生き物じゃないねぇ。なにがいいんだか.....

おバカな学生203808

この日は大学の卒業式だったらしく、学生がトラックの荷台にのってビールのんで街を練り歩くことやってる。実にバカっぽい。多分伝統行事なんだろうけど、こんな北欧を教育の手本にするべきだなんて言ってた教育学者は切腹して欲しいもんだ。あははははは。まぁ、学生なんて馬鹿くらいがちょうどいいんだろうねぇ。あんまり落ち着いた学生ってのも社会に活気を与える気がしない。


さて、最後になりましたが、国立美術館にやってきました。なんだかここは現代美術も古典美術もおいてあって、年代別に展示してるみたい。

現代美術もあるだけあって、案内の文章も

さっぱりわからない表示2013184

さっぱりわからん!この原稿を書いてるときGoogleで「Danh Vo」を訳してもらったらベトナム語で「震える」らしい。その下の英語は動詞がない。ん~これさえも芸術なのか....

よくわからない芸術2013814

なんだこれは!役に立たなそうなパラシュートに新聞が....ん~これ凄い価値があるのかなぁ。「できるかな」でノッポさんがつくってそうなパラシュートだ。そういや、ノッポさんのボウシに見えなくもないな。まぁ、「ノッポさんのパラシュート」ってことで。


全然わからない芸術2013814

これなんか全くわからないなぁ。「犬の糞の墓」って感じだ。
念のためですが、無臭です。



ルーベンス2013814

中央の男:「王様ご覧ください!」

左の椅子の王様:「な、なんと!そなた、完璧な脇毛の処理だな!」

右の女:「まぁ、抜いたの?永久脱毛?」

中央の女:「王様!そんなことより、赤ちゃんがトンボ返りの途中で止められました!」


という物語をわざわざ絵にしたところです。

っておもったら、こっちは現代美術ではなく、ルーベンスの絵だそうです。んんん~紛らわしい。まぁ、別の部屋には展示されてるけどねぇ。やっぱり頭は混乱したままで、つい適当な視点でみてしまいました。

オスローではムンク(「叫び」)をみる時間がありませんでしたが、ここにもムンクがあるということでしたので探したのですがよくわかりませんでした。そこで警備のオジサンに聞くと「二つあるから案内するよ」とのこと。

ムンクB2013808

これが一つ目のムンクです。叫びのような絵ではないんですね。警備の人は「ゆっくり見てください、そのあともう一つの絵に案内します」とのこと。

ムンクA2013808

次のムンクがこれです。警備員さんに丁寧にお礼をいうと、「ようこそコペンハーゲンへ、美術館に来てくれてありがとう」って言ってました。とっても心がなごみましたね。こういう気持ちで美術品を見たいものです。

さて、長くなってるけど、最後の最後。コペンハーゲンで泊まったホテルは1787年建造の穀物倉庫を改装したホテル、コペンハーゲン・アドミラルです。
ホテルの廊下2013808

そういわれてみると、廊下はそんな気がしなくもないし、
ホテルの部屋2013808

お部屋には太い梁が!ん~かっこいいですね。

最後の晩餐2013808


この日の夕食(北欧最後の晩餐)は、百貨店で買ってきたワインとお惣菜です。

さつま揚げ2013808


流石、みなとの街ですね。こんなかまぼこみたいのも売ってました。ただ、洗練されてないねぇ。コペンハーゲンで一番大きい百貨店で買ったのだけど、日本って色々よくできてます。味はもちろん美味しい。

前菜2013808

オードブルもこんな感じでたのしかったですよ。
豚タンスモーク2103814

安いワインと豚タンのスモークでした。


このあと荷物をスーツケースにいれたのだけど、やっぱりその作業は寂しいねぇ。でも仕方ない。また来られるかどうかわからないけど、楽しかった北欧!さようなら北欧!スカンジナビアは永遠に!まぁ、僕が住んでる日本が永遠の方がいいけどさ。しまりがない終わり方だねぇ、あははははははは。

北欧旅行記完結の謝辞
この旅行記の最初にも書きましたが、やはりナウい夫妻には感謝しても感謝しきれません。御蔭で実に楽しく旅行記を完成させることができました。またコメントを残してくださる読者様には厚く御礼申し上げます。次回、旅行記を書くとすると来年の夏、カミさんがリフレッシュ休暇が無事とれて、無事旅行ができればその時なのかと思います。それまでブログが続くのかどうかは分かりませんが。まぁ、そんな先のことはともかく今は無事旅行記が完結したことを皆様に感謝したいと思ってます。引き続き主夫太郎のブログをよろしくお願いします。

こっちの地味なタグもポチッとして頂くと嬉しいです。
スポンサーサイト

デンマークの城二つ

2013.08.22 08:00|北欧旅行
やちゃmaruさん(ブログ名:とるてぃ~あ☆)(ポチリで飛びます)が主夫太郎のお料理をツクレポ(+develop)してくださいました。ん~~うれしいです。自分の気に入ったお料理を作っていただくって本当にうれしい!!!しかも僕のよりかっこよくオシャレに作ってくださいました。是非是非やちゃmaruさんのブログに飛んで見てくださいね!!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

今日はデンマークのお城二つをご紹介します。違う日に行ったのだけど、ここは敢えて同じ記事の上に乗せようと思いました。ちょっと長くなるんで申し訳ないですけど、写真だけでもご覧いただけたらと思います。



フレデリクスボー城

最初にご紹介するのはコペンハーゲンから電車にのって40分くらいのところにある、郊外の城、フレデリクスボー城。城の名前でボー(borg)って結構つくんだけど、borgだけで城という意味があるらしい。ドイツ語でいうブルグ(burg)と同じ意味かもしれない。日本でも金閣寺をKinkakuji-Templeっていうから、まぁ、そんなものかな。

なんでもスカンジナヴィアで一番大きいルネサンス様式のお城だそうで、なるほど大きい。加えて綺麗だ!
フレデリクスボー城2013808

ちょっと工事中の部分もあって残念だけど、これだけ見てもすごく綺麗。そんなところに....


青首2013809

無防備な鴨が!青首(マガモ)だ!うまそう!!!んん~~人間を怖がらないなぁ。お前間違って猟区に行ったら撃たれちゃうからな。気をつけろよ!!
フレデリクスボー噴水2013808

お城に入ると噴水がお出迎え!実に涼しそうです!!!冬は見たくないが、今みるとすがすがしい!あ~こんな噴水、わが社宅にも欲しい。もちろん中はどの部屋もゴージャスでしたが、

フレデリクスボー礼拝堂2013808

礼拝堂がゴージャスでしたねぇ。パイプオルガンの細工なんかも細かくてそれはそれは贅沢な作りの礼拝堂です。
しかし、ヨーロッパはどこでも教会は贅沢ですよね。小さな村にも教会はあるけれども、それでもステンドグラスなどが入っていて、厳粛な雰囲気ながらもそれなりに豪華な雰囲気があります。宮殿のなかなら贅沢を極めるのは当然ですねぇ。もちろん維持費もかかります。


汝、右のポッケからお賽銭だしたら、左のポッケからも差し出せ!


って神様が思っているのかどうかはともかく、まぁ、貧乏人のお賽銭で賄える気がしません。

フレデリクスボー仏壇2013808

まぁ、お賽銭箱なんて一番前に行ってもなかったですけどね。なんか豪華な仏壇みたいのがありました。

フレデリクスボー天井2013808

裸のマハ太郎(写真はイメージです。)

(初めての方,御記憶にない方はこちらでご確認を友情と芸術とフィヨルドと.....さよならフィヨルド)


このお城をあとにするとき、僕らはバス停でおばあさんに声をかけられました。日本人が珍しかったのか、色々親切に声をかけてくれてお話をしてくれましたね。このときデンマークでは3歳から英語を習うなんて話を聞いたんです。ちょっとデンマーク語が混ざりつつあったけど、なかなか楽しい会話でした。
10時間以上かけて日本から来たのに一週間しかいないのか?なんておばあちゃん言ってましたが、そう言われると日本人は勤勉なのかなぁとも思ってしまいますね。
現地の人とこうやってしゃべるのは楽しいです。今度の海外旅行も沢山喋れればいいなぁっておもいました。

ローゼンボー城

ローゼンボー2013808

こちらはコペンハーゲンの中央部にあるローゼンボー城です。中の部屋はどんなかんじかというと、
ライオンズマンション2013808

入口にあるこの銅像からもわかるように、だいたいライオンズマンションと同じです。

あははははは、嘘ですよ。すごく豪華な中身なのですが、あんまり長い記事も読者さんはあきるだろうし、今回は中の部屋ではなく宝物館にあるお宝のうちから僕の気にいったものをチョイスしてお届けいたします。

冠A2013808

みてみて、この王冠!どうしてもブログに掲載するときは画像に圧縮をかけてしまうからそんなに細かいところをみせられないのだけど、凄い!まさに権力の象徴ですよ。ん~全部ガラスでも凄いと思う。僕の調べたのが正しければこれはクリスチャン4世の王冠です。


冠B2013808

こちらも凄い王冠ですねぇ。こちらはクリスチャン5世の王冠です。クリスチャン4世と5世の間では、なんでも大きな差があるそうですよ。クリスチャン4世の王冠は絶対君主制の前のもので頭部の飾りが開いている。開いているといってもあんまり判らないかもしれないですが、5世のものをよくみると、頭の上の飾りがテッペンで一つになっているのがわかりますかね。これは国内を統一したことを象徴しているそうで、閉じてる状態だとか。なるほどねぇ~。


ということで、そんな話を聞くと、国内を統一する前のクリスチャン4世の王冠は随分華やかだけど、なんか2流の雰囲気が出てきちゃいますねぇ。

それでは何も統一していない主夫太郎の王冠と、クリスチャン5世の王冠を比較してみましょう!


冠たち2013808

あははははははは。参ったか!ブリジストン!!

これを撮影してるとき、女性の守衛さんがプププって笑ってました。こんなことする人いないのかなぁ。まぁ、極東からやってきた無知な日本人は、デンマーク国民とちがって国王がナンボのもんじゃい!と思ってるからこんな不敬罪すれすれのことを思いつくのかもしれないです。みなさんも帽子もってこの展示室にゆけば同じことすると思いますよ、多分。

さて、もう一つこの宝物館は象牙細工が凄いんですよ。

象牙室013808

こんな感じの暗い部屋で象牙の白さが浮き出て素敵です。この部屋全部が象牙の工芸品です。圧倒されますよ。
こういうところで色々な教養があればもっと面白くみられるのでしょうが、なんの教養もないので圧倒されて帰ってきました。例えば、
象牙帆船2013808

これなんか凄いですよねぇ。帆船の模型、結構大きいのですが紐を除いて全部象牙でできてます。舟の向こうにも色々見えていると思いますが、そのうちの一つだって凄い工芸品なんだと思いますよ。ということでもう少しご紹介しましょう。

殿!殿中でござる2013808

は~い、お侍さ~ん。年貢はパンツで納めましたよ~。だから僕は素っ裸!ちゃんと仕事しろよ~!

お、おのれ!武士に対して無礼な!切り捨ててやる!

と、殿!ここは、な、何卒、ご、ご辛抱を!!!

という場面をわざわざ象牙で表現した工芸品です(主夫太郎予想)。よくみると刀を抜こうと思っている侍を必死でうしろから抑えている人がいますから当たらずも遠からじだと思います、多分。

タレ乳を気にする人2013808

あら、私の胸、垂れてきちゃった?うっそ~!本当?もう?
だってまだ27歳よ!あれ~?

という場面をわざわざ象牙で表現した工芸品です(主夫太郎予想)まぁ、ちゃんと事前に色々勉強しないとこんな程度の鑑賞しかできないという例として皆さんの心に残ればと思います。前回に続いて雑なブログになっちゃいました。まぁ、コペンハーゲン雑記ということで、あははははははははは。



こっちの地味なタグもポチッとして頂くと嬉しいです。

デンマーク1

2013.08.20 08:00|北欧旅行
は~い!元女子高生のみなさ~ん!
暑い日が続くのにブログは北欧の話!
ん~好感度下がってる?あははははは。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

さて、しばらくお休みしていた北欧旅行記ですが、デンマークにやってきました。プロペラ機が着陸するとそこはコペンハーゲン。最初に計画していたコペンハーゲンダッツも実行できないままにホテルに向かい、そこで少し休憩をとったら早速観光にでかけました。

ホテルから近くのアメリエンボー宮殿にゆくと,,,,,,


暑苦しい衛兵2013811

ん~~~~~~~
今みると実に暑苦しい!
なんであんたクマの毛皮の帽子をかぶれるのよ!!っておもうけど、北欧を訪れた6月末はだいたいこんなのでも全然普通に感じられた。夏でもこの帽子なのかなぁ。色々大変な仕事が世の中にはあるだろうけどこれは夏は大変そうだ。

まぁ、ちょっと寄り道したり迷いながら最後に訪れたのは市内にあるクリスチャンスボー城。なんだか色々な歴史があるらしいし、国会議事堂やら図書館やらが同じところにあるらしいけど勉強不足で見逃す、というより歩き疲れてお城だけで十分な気がした。

しかしまぁ、お城ってのはどこの国でも凄いもんだねぇ。日本のお城の天守閣は武器庫だからこういう華々しさはないけども、ヨーロッパの貴族や王様の邸宅ってのはなんか凄い。

クリスチャンスボー内部2013807


ゴージャスの間(部屋の名前は推定)

すごいねぇ、ノルウェーのフィヨルドとはまたちがった凄さ。

クリスチャンスボー食卓2013807

大した食卓だねぇ~。絶対こんなところで天丼食べる気にならんな。まぁ、コース食べたいよね。中華の大皿料理だったら大変だよなぁ、鶏のから揚げをテーブルの端から端まで取りにゆくのは凄く大変だし。

図書館改2013811

これは図書館だってさ。なんだか知らんが2階にあがってまで読みたい本があるのかねぇ、ここには。漫画ある?まぁ、ベルサイユの薔薇だったらおいてあってもいいかなぁ、あはははははは。
しかしまぁ、今回のブログ記事は感想が雑だねぇ、あはははははは。


タペストリーの間2013807

さて、そんなおおざっぱな感想しか持たなかったお部屋の中でも、壁一面にタペストリーが飾ってある部屋がありました。人間が神に創造されてから、だんだん時間を追って、歴史の重要な場面がタペストリーに織り込まれています。かなり古いタペストリーかとおもったら....

ドナルドダック2013807

ドナルドダック発見!これ僕が勝手にドナルドダックって言ってるわけではなくて本当にドナルドダックを織り込んでいるらしい。しかし、まぁ、権利関係は大丈夫なのかなぁ。権利関係うるさいからねぇ、ディズニーは。

さて、こんな雑な感想をもったままお城を出て、ブランドが並んでいる通りに行き着きました。そこではお買いものが目的だったのだけど、なんといっても北欧は物価が高い。日本で輸入したのとそんなにかわらないのでは?ってくらい値段が高いのだからちょっと見るだけ。

ロイヤルコペンハーゲンは気に入った器がありませんでした。ん~ロイヤルコペンハーゲンにハーゲンダッツをいれてロイヤルコペンハーゲンダッツをやってみたかったが高すぎる。ジョージジェンセンの銀食器はそもそも手が届かないので、もう面倒くさくなってご飯食べることにしました。

向かった先はゼレストという地元のレストラン。ノルウェーから比べるとデンマークはお酒が安いです。北欧の中でもとってもお酒が安いらしく、わざわざ隣の国からお酒を買いにくるほど。食事もそこそこ安いし、なんかこれはいい感じに飲み食いができる雰囲気だった。

ワインを頼むときボトルにするかグラスにするか迷ったけど、グラスでたのむと.....
グラスワイン2013807


んん~~~~写真では伝わりにくいけどねぇ、
結構なみなみ注ぐのよ。

どう考えてもその量だと6杯とれるかどうかってくらい注ぐ!ボトルで頼むより断然グラスワインがお得!!あはははははは。ワインはあんまりポピュラーでないのか、よくわからないけど、まぁ、得した感じ!

ゼレストオマール2013807

最初に注文したのはオマールでした。おすすめなんですって!しかしまぁ、新鮮な食材をどうして北欧のひとはこうやって火を通し過ぎるようにするのかなぁ?って思うけど、それでもおいしかったですよ。でも、正直、海のものは大抵は日本人の方が上手に料理すると思います。

ゼレスト鹿2013807


こちらは鹿です。しかも、ジロール(あんず茸)付。ジロールたっぷりだよ!これは美味しかったなぁ。この鹿ならナウい君でも食べられるかもしれないと思うくらい柔らかくて香りがよい。

ということで、楽しい楽しい夕食でした......

と終わりになるのが普通なのだけども、コペンハーゲンに来て、どういうわけか羽目を外したくなったカミさんと僕。デザートも頼まず、パンも一口だけにして、

次 に 行 こ う !

とレストランを梯子することにしました。ん~~~無理する40歳!!かっこいい!俺!!


ストロイエ2013807

で、やってきましたニューハウン。港ちかくのカラフルな建築物がならぶレストラン街です。
夏にはテラス席が設けられそこで皆さんご機嫌に飲んだり食べたりってわけ。ちょっと通りかかって羨ましかったので、やっぱりここでも食べることにしました。


ストロイエ音楽隊2013807

レストランの前では、流しのミュージシャンが!決まったお店の前でしか演奏しないので、なにかルールがあるのだと思います。レストランの客席にまで平気で入ってきてお金下さいみたいなこと言ってましたしね。まぁ、陽気にはやってましたね。




ストロイエビール2013807

こちらはノルウェーでは高級品だったビール!デンマーク地元のツボルグビールです。ん~胃に染み渡る!しかも日本の居酒屋で飲むよりちょっと高いくらいですからねぇ。ワイン飲んだ後でも楽しく飲んじゃいました。



ストロイエのサーモン2013807

また例によって皮をマズく料理したサーモン!まぁ、身は美味しいですけどね。

ストロイエのフライ2013807

こちらはフライです!そんなにすごく美味しいってわけでないけど、いつまでも日が暮れないこの街で楽しくお料理とお酒と時間が過ぎるのをたのしみました。

次回のデンマークネタはお城特集です!綺麗なお城をご紹介!食べ物はないけど、また見てね!!











こっちの地味なタグもポチッとして頂くと嬉しいです。

さようならノルウェー

2013.08.08 08:00|北欧旅行
口移しにメルヘン下さい~♪
夢見がちな気持ちを下さい~♪

メルヘンのかけらをお送りします!

今回はガイランゲルで泊まったホテル、ホテルユニオンでのディナーのお話です。ノルウェーのお話は終わりにしたつもりだったけど、せっかくお料理ブログでもあるからディナーのことは書いておこうとおもい、間の抜けたタイミングだけども書いておこうと思いました。旅行はコペンハーゲンに向かいちょっと観光するのですが、そのお話はまた、ちょっと時間がたってからレポートします。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ホテルユニオン2013724

前にも書きましたが、ノルウェーの物価は高い!もちろんホテルも高いです。このホテルもたしか一泊3万円くらいです。ここはカミさんが旅行の計画段階でここに泊まりたい!ということで組み込んでもらった贅沢ホテルです。日本でいうと2万円くらいはしそうなホテルでした。ちゃんと贅沢にロビーのスペースもとってあります。この照明は、デンマークの照明機器ブランド、ルイス-ポールセンのアーティチョークという照明器具らしい(カミさん談)。そういわれてみればどことなく品があるような気もします。

さて、ナウい家はお父さんお母さんがかなりお疲れだったらしく、ここでは食事を別にとることにして、僕らはホテルのレストランにゆくことにしました。なんでも食べ放題のビュッフェもあるらしいのだけど、団体様が沢山いてうるさそうだったのでビュッフェはやめました。

チーズを含めたコースですが、ノルウェーで食べた中で一番美味しいレストランでした。
アミューズ2013724

こちらのアミューズは魚のかまぼこみたいな感じのものです。注目すべきはこの器!聞いてみると、フィヨルドのあの切り立った崖の石だそうです。まぁ、拾ってきたものといえばそれまでだけど、なかなかいい雰囲気だったですなぁ。観光客にはたまらなかったですよん。

バカラパプリカスープ2013724

こちらは干し鱈のパプリカスープです。干し鱈はベルゲンでも食べたけどもここはほんの少しだけ出て来ただけだった(ベルゲンでの贅沢)。びっくりしたのは徳利にスープを入れてきて目の前で皿にそそいでくれる。へ~徳利がノルウェーにもあるのか!ってのが先行してあんまりこのスープの味を覚えていないのが残念。
マックロウ2013724

「魚料理はサーモンですか?」

ってきいたら。なんとまたまた答えはノーだった。なんていう魚か聞いてみたら、

「マックロウです。サーモンではないのですが....マックロウとしかいいようがないです」

とのこと。これがまたねぇ、サーモンとか鱒の味なのよ。ん~サーモンへのこだわりが凄いだろうと解釈しておきます。まぁ、サーモンとクジラの間の魚っていわれるよりは気持ちがいいですがねぇ(もくもくレンタカーと自己責任階段)こんな高級レストランでも皮は食べない。ん~~~~~わからん!!トリュフが2枚も乗ってるけど、そんなら皮を焼いて持ってきてよ!ん~ノルウェー人がわからない~~~。

チーズ2013724

こちらはチーズです。もちろんノルウェー産のチーズもあり、これは美味でした。乳製品はものすごく美味しいのですよ。これは凄く特筆すべきことだと思います。

どうも、これだけ高級のホテルでもなかなかワインの品ぞろえは多くない。ワインに限らず酒類はとても高いもので、メイドさんもワインの勉強が大変らしい。

ワインを注文したとき「シャトーというのはフランス語で城という意味です」なんて随分当たり前な説明をしていたことからもワインの勉強がそれほどポピュラーなことではないのだと思った。まぁ、日本で2万円程度の食事をする人間がワインを頼んだときこんな説明しだしたら失笑もの(ガラの悪い関西人なら「誰に向かって口きいとんじゃ、ワレ!なめとんのかワレ!しっとるヤンケ!城ヤンケ!ワインヤンケ!ヤンケ!ヤンケ~!」って言いそう)だが国の事情を考えるとなるほどとも思える。

「お魚を頼むのだけど白と赤どっちがいい?」(まぁ、お話を弾ませようと思ってした会話なんだけども)なんて聞いてもさっぱり通じない。マリアージュという概念もまだないのかもしれないなぁと思った。(まぁ、サッカーで言えば殆ど足元へのセンタリングだけどねぇ、魚に白が無難でいいだろうし)

それでも、北欧の人達はホテルの人はもちろんだけど、みんな丁寧で優しくて親切で熱心だった。最後にサーブしてくれたメイドさんとカミさんとのツーショットの写真を撮ったのだけども、まぁ、それはここに載せずに思い出にしておこうと思う。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

翌日
ラウマ鉄道2013724

ラウマ鉄道にのりこんでオスローに行きオスローに宿泊。
ボンバルディア2013724

さらに翌日オスローからコペンハーゲンに飛行機でむかいました。この飛行機、あのボンバルディア機だけど、無地着陸しました。しかし、プロペラ機ってやっぱちょっと緊張するねぇ。





こっちの地味なタグもポチッとして頂くと嬉しいです。

テーマ:日記
ジャンル:日記

友情と芸術とフィヨルドと.....さよならフィヨルド

2013.07.25 08:00|北欧旅行
今日でフィヨルドのお写真は終わりです。北欧旅行はまだ続くのですが、今日で滝と岩と緑の風景はさよならです。このフィヨルドは旅行前とても楽しみにしていたフィヨルドでした。前回の記事では、空港でレンタカーを借りて、故障して、おけつプリウスに乗ってトロルの梯子に行きました。さてその先にある今日というより、今回の旅行のメインイベント、ガイランゲルに向かいます。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ガイランゲルに向かう途中の風景、とても素晴らしいのですが天気が本当に悪かった。ナウい家も、もう一度見たいと思ってる様子だった。でも、この日はあきらめるしかなかった。諦めるといっても、翌日は結構早めに宿泊先を出ることになるから、綺麗なガイランゲルの景色を車から見るのは翌日の朝が最後になる。食事が7時半だからそれまでに天気の回復を祈りこの景色をみるチャンスにかけるしかないが、問題は何時に出かけるかということだった。ナウい家と主夫太郎家で会議が開かれる。

「明日、食事前に天気が良くなることにかけて、もう一度あの景色と展望台を見に行こう。」

「何時に起きようか。白夜だから一応一日中明るいが日の出の後ということにしようか」

「日の出何時かなぁ。」

「調べてみよう(ナウい君がネットで検索).....4時だ」


じゃぁ4時に出かけよう!となるかというと、それがそうでもない。というのはナウい家のご両親もお疲れだろうし、ナウい夫人も疲れているとは思う。なんとなく、4時は早いのではないかという雰囲気が流れた。5時半くらいかという空気も流れる。特にナウい夫人が気の毒な気がした。タブレットを見ながらナウいカーの助手席でナビをしている。かなり疲れる仕事だとおもうし、なんとなく疲れている雰囲気もした。それを察してかナウい君も日の出と同時にとは言いだせない雰囲気だった。でも明らかにナウい君は早ければ早いほどいい!と思っているに違いなかった。
こうなると僕は彼の御蔭で大学を卒業できたわけだし、ここは僕が言いだして少しの恩返しと友情を示すことにしよう!と決心して

「4時半でいいんじゃないか?」

と僕が言った。まぁ、そうなるとトントンと決まって4時半出発。朝食まで3時間の時間を確保した。1時間とはいえ、ナウい夫人には悪い気がしたが、これが男の友情というものだ。ん~~~なんて美しい友情だろう(主に僕がかっこいい)、あははははは。まぁ、心情描写は全て憶測なのだけども、もし本当に疲れていたのなら、ナウい夫人、この場をかりてお詫び申し上げます。まぁ、「この場を借りる」ってかしこまって言った「この場」が自分のブログってのも若干ふざけてる気もするけどね~......

以下の写真は、ということで、ガイランゲルに到着した翌日の朝に撮影したものです。


ガイランゲルへ2013723

トロルの梯子を登り切り、フィヨルドの頂上で湖なんかをみると、しばらくすると下り坂になるのだけども
やっぱり水なんて落ち放題落ちてる。ちなみに右がナウいカーで、左がおけつプリウス。プリウスオーナーにはこのネーミングは申し訳ないが、なんとなくこの頃には愛着も湧いて来ていた。
羊君2013723

なんだ馬鹿野郎!

って言ってそうな羊君。結構観光地で車も通るけど平気だ。彼らにとったら餌場を横切る道とそこを通る人間が邪魔で邪魔で仕方ないのだろうな。ガードレールなんて簡単に飛び越えて、崖をするすると上り下りする。羊やら山羊というのは本来山に生きる野生動物ですから舐めてはいけませんね。
ガイランゲル展望2013723

ガイランゲルはフィヨルドの奥まったところにあるとてもきれいな場所です。この展望台は特にきれいでした。朝まだ早いのですが、白夜のおかげで昼間と同じ明るさのはず。天気がそれほど回復しなかったのでちょっと暗いですが。まさに芸術と言ってもいいです。この展望台にはどっかの国の王女様が訪れたとき偉く感動したらしく、予定通りなのかその王女様が感動して独断で決めたのかはわからないのですが、この景色を落ち着いてみられるように椅子を寄付したそうです。いったいどこの国の王女様か知りませんがなかなか粋ですよ。絵画のような美しい風景をゆっくり見られるように椅子を。ん~~~~。


自 然 は 芸 術 で す ね !

芸術といえばやはり油絵はいいですねぇ。本当は僕も油絵を描いてみたい。
たとえばこんな絵がかけたらいいなぁ。

フランシスコ・デ・ゴヤ作、「着衣のマハ」

着衣のマハ


ん~芸術ですね。この芸術、わかる人にはわかります。潤んだ瞳に悩ましいポーズ。繊細でいながら大胆なタッチですねぇ。ということで僕も芸術を感じて、
着衣のマハ太郎

着衣の主夫太郎2013723

ん~プライバシーの問題で顔がだせないのが残念です。
ちなみに僕が座っているのが女王様がくれた椅子だそうですが石でできてるから冷たいのなんの。背もたれだけ木なのですが、長くすわったら痔になっちゃうよ!ん~女王様が座るときは温めたのだろうか。


ちなみに、このゴヤの絵、「着衣のマハ」には実は違うバージョンがあります。
裸のマハ
脱衣のマハ

みなさんご存じですね。
まったく同じ構図で着衣バージョンと裸婦バージョンを書くなんてなんか妙にいやらしいですな。でも世界が認める芸術ということで、僕も「着衣のマハ太郎」につづいて......

裸のマハ太郎




























あるはずないだろう!!!





あはははははははは。まぁ、こんな感じで旅を楽しみました。
ガイランゲル2013723船

この写真は着衣のマハ太郎と反対側からみた景色です。こんな大きな船も入ってこれるんですよ。すごい雄大なフィヨルドなんです。食事を摂ってホテルをあとにしたあとは舟にのってフィヨルド観光です。
ガイランゲルカモメ2013723

「テキィ!コナンの居場所を教えて」
(分かる人、世代限定ですがね)

あんな静かな湖みたいな静かなところでも、ちゃんと海の鳥がいるんですねぇ。
ガイランゲル船と滝
おきまりですが、なんでもない滝!舟の煙も素敵に見えちゃう。
ガイランゲル渓谷2013723

こんな渓谷をすすんでゆきます。画面にちょっと見えてる滝は近づくと
ガイランゲルの滝2013723


こんな感じなんです。このガイランゲルフィヨルドで一番の見どころの滝!「7人姉妹の滝」です。

まぁ、7人も姉妹がいたら随分とうるさい家庭になりそうですが、静かなフィヨルドの旅になりました。




こっちの地味なタグもポチッとして頂くと嬉しいです。

テーマ:料理日記
ジャンル:グルメ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。