03 | 2017/03 | 04
-
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
プロフィール

主夫太郎

Author:主夫太郎

内容別に分類

自己紹介の他感じたままの文章

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

こんな桁いらんがカウンタじゃ!

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


こっちの地味なタグもポチッとして頂くと嬉しいです。

号外:パラオでパッパラパー(目で楽しむ編)

2012.05.13 08:00|パラオ
昨日に続きパラオの旅行記(目で楽しむ編)です。食べ物は出てきません。

「海よ~俺のう~みよ~♪」(加山雄三「海・その愛」)って歌を聞くたびにさすが加山雄三先生にかかると海も自分のものしてしまうのかぁ、永遠の若大将は違う!と感心してましたが、なるほどパラオの綺麗な海をみると「俺の海」と言ってみたくなるのもわかります。「パラオの海だよ!」ってカミさんが冷静にツッコミをいれようが僕はパラオの海を「俺の海」と呼びたい。

「パラオ~の海は~♪お~れ~の海~♪俺の果てしな~い♪憧れさ♪」
(キャプテン・ハーロックの主題歌のメロディでどうぞ、知らない人は流して下さい)

若干著作権法に引っかかるのか不安ですがジャスラックから抗議がきたら削除することにして、本文です。

ホテルの窓から(5/10)

グリーンベイホテルの202号室から見えたパラオの海です。どうです俺の海って言いたくなるでしょう?緑あふれるジャングルに海が忍び込んでいる感じです。バナナの木なんて、まるでぺんぺん草のようにさり気なく生えてます。ちなみにこのホテルは街のはずれにあって、部屋はとても広いですが、不便でボロイといえばボロイです。

ホテルの窓から(5/10)

パラオの海は外海と言われる太平洋に出てからダイビングします。ポイントまで30分くらいはボートで走ります。
ボートで走っている様子です。髪を風になびかせ海をみている自分がとてもカッコよく感じますが、写真に取ってみてみると単なるボートにしがみついた海パンはいたアホ面おじさんです。「大事なものは目にみえないんだよ」って言っていた星の王子様。そうね、現実という大事なものは目に見えない方がいいと思います
ニチリン(5/10)

さて、海の中です。水深25mくらいのところにいる「ニチリンダテハゼ」というハゼです。ヒレのところにある丸い斑点が名前の由来です。パラオの海でも水深25mくらいになると結構冷たいですが、そんな中でも俊敏に動きます。なんか天麩羅にするとおいしそうですよ。
ヨスジ(5/10)

ヨスジフエダイという黄色が鮮やかなお魚です。ビートルズが歌っていた、イエローサブマリンってこんな感じですかねぇ。黄色い潜水艦なんて目立ってすぐ撃沈されちゃいますが、このヨスジフエダイも凄く目立ちます。小さいから臆病ですが、お馬鹿なのでゆっくり近づくと平気。
ナポレオン(5/10)

同級生に一人はこんな顔の奴いたようないないような....ナポレオンフィッシュです。頭のコブがナポレオンの軍帽のように見えるのでこの名前が付いたそうですが如何でしょうか。
このお魚はパラオでは人懐っこいです。すぐ近くまでやってきます。

ナポレオンと僕(5/12)

そして、僕とナポレオンをカミさんが撮影。青い空を飛んでる気分になります。このまま両手を広げて沈んでくると自分が「風の谷のナウシカ」になった気分になります。「青空から~♪舞い降りたら~♪優しくだ~き~し~め~て~♪」(唄:安田成美「風の谷のナウシカ」)僕、昔、ナウシカと結婚してもよかったんですけど、カミさんは気の強いところしかナウシカに似てません。

サメ(5/10)
サメのシルエットです。シルエットと言えばシルエットロマンスって歌がありましたね。「あぁ、あなたに恋模様染められて~♪」ということでパラオの恋模様は青一色です。グレイリーフシャークというサメで人間は襲いません。大きさも2メートル無いですし。サメを不気味がる人もいますが、常に泡をブクブクだして、背中にコブ(空気のタンク)があって、たまに(写真のフラッシュで)ピカピカ光る人間なんて、海の中ではサメよりよっぽど不気味ですね。
バラクーダと僕(5/12)

お魚の近くまで行けます。カマスの仲間ブラックフィンバラクーダに接近してる僕です。
「酒が飲める酒が飲める酒が飲めるぞ~♪」で一世風靡したコンビ、バラクーダ―とは多分関係ありません。

BFバラクーダ(5/12)

そんでその時取った写真です。大迫力なんですよ。結構大きい!こいつら一匹があさっての方向に泳ぎだすと他の奴もついてゆくクセがあります。じゃ、最初の一匹がすごく独立心が強くて群れを引っ張るのかというと、これまたそうではなく全く同じクセを持ってまして、そいつが群れのしっぽの方の奴について行こうとしたりすると、この大群は大トルネードの集団になります。そんなところをダイバーはみたいのですが、最近はなかなか巻いてくれないそうです。それは地球温暖化が進み環境が変化したからなのか、「流石にクルクル回るのは馬鹿だろう」とこのお魚が気付いたのかはわかりません。

ロックアイランドと虹(5/12)

最後虹がでてくれました。虹の向こうに何があるのだろう?なんていう少年の心はいつかどこかに置いてきてしまいましたが、雄大な自然に感動する心は未だに持ち合わせています。ホテルのテラスから。テラスっていうよりバルコニーっていった方がなんとなく豪華でおしゃれな気がするのは、聖子ちゃんの歌「渚のバルコニーで待ってて~♪」って歌のせいでしょうか。

他人の幸せの自慢にも関わらずお読み下さりありがとうございました。なるべく楽しく読めるようにしたつもりですがブログにはBGMもつけられないので、BGMの代わりに昭和の歌とともにお送りしました。
35歳未満の方、大変申し訳ございませんでした。



こっちの地味なタグもポチッとして頂くと嬉しいです。
スポンサーサイト

号外:パラオでパッパラパー(舌で楽しむ編)

2012.05.12 08:00|パラオ
今日から二日にわたり号外でパラオの旅行記です

パラオとは正式名称パラオ共和国、日本と時差が0、関空から真下に向かって飛んで4時間半というところにあります。大小200の島が寄りあった国土をもち、漁業・観光が主な産業です。スペイン、ドイツ、日本、アメリカに統治された過去があり、今は経済・軍事を大きくアメリカに頼る独立国です。かなりの親日国であり、観光で行くなら片言英語と日本語で大丈夫。ダイビングをすることをお勧めします。

さて、僕のお友達には食べ物が大好きな人、ダイビングが好きな人とそれぞれいるので、2編に分けました。今日はパラオを「舌で楽しむ編」、明日は「目で楽しむ編」です。まぁ、本ブログをご覧になってる方はどっちにしろ目で楽しむしかないんですけど、大人はそんなツッコミはしてはいけません。

パラオ独特の食文化をご期待される方もいらっしゃるかもしれませんが、それはちょっとディープすぎます。例えば「フルーツバット」。蝙蝠の姿煮で、最初にパラオに行ったときは食べたのですが...姿煮は流石に可哀想で写真も撮れずでした。だってギューーって目をつぶってるんだもの。噛みタバコってのもありましたよ。現地の怪しい実。僕は口にしませんでしたが、日本だと今はやりの脱法ドラッグになりそうな感じのものだそうです。ということで変わったものはないですが、最初の日のディナーからです。

最初の日のディナーはエリライ(名前言ってもあんまり意味ないですが)というタイ風のレストラン。
エリライ(5/11)

テラス席は取れなかったんですけど、テラス席はこんな感じ。残念ながら僕らはこのテラス席を見ながらのディナー。大抵人の幸せなんて見ていて面白くないんですけど、そこは南の島マジック!!何の妬みも生まれませんでした。こういうと嘘っぽいけど本当!本当だよ!!本当だってば!!!!

レストランが高台にあり、テラスの向こうには暗くて静かな海が見下ろせます。そこそこ高級なレストランですけど、そこに半袖・短パンにサンダルで出かける南国のみで許されるスタイルに席についたら即ハイテンション。

色々ありましたがメインだけのご紹介です。
マングローブガ二(5/10)

マングローブガ二の蒸し物です。写真は爪が大きく見えるようにしてとりました。渡りガ二の仲間なのでハサミが一つしか無いカニではないんですけど、なぜか大きなハサミは一個だけ。もう一個はもともとカニさん同士のケンカかなにかで取れちゃっていたのかもしれません。不満といえば不満ですけど南国パラオでそんな無粋な指摘をしても仕方ないですよ。南の島には南の島のリズムで生きればいいんですよ、あはははは。美味しいカニでした。


さて最後の日のディナーです。え?もう最後の日のディナー?んーー。他の日はダイバー同士の飲み会があって、中華やら、居酒屋やらでそんなに面白い話はないんですよ。最後の日は気張ってパラオ一のホテル、パラオ・パシフィック・リゾート(PPR)のスペシャルディナー、キング&クイーンズディナー。2人で300ドル、シャンパン付です。PPRのプライベートビーチでサンセットディナー!!まさに王様と王妃様のディナーです!!

太郎王(5/11)

   王様じゃ!!




真弓姫(5/11)




       姫様なのじゃ!!


写真のように花の首飾りと王冠をくれます。実際は首がカユかったり、頭に汗をかいたりであんまりいいもんじゃない、幾分一方的なサービスなのですが、

我慢ができぬ王は人民を治める資格なし~ルイ4世自伝「おれってマイナー?」より~

威厳を保つために取りませんでした。

パラオディナー開始(5/10)

ココナッツジュースとシャンパンがいっぺんに出てきて水まで注がれるというサービスだけど、輝くサンセットにな~んも気にならなくなった。ご機嫌です。

パラオ前菜(5/10)前菜です。右上がランドクラブ(カラの下にほぐした身があります)、中央がマングローブクラブのパイ包み焼き、左下がアラスカクラブ。ん?アラスカクラブ?アラスカの蟹?随分寒いところから来たんだねぇ。カニづくしにしたかったのだろうねぇ。一つの蟹を違う料理法って手もあったと思うけど、まぁ、食べ比べできるのも一つの幸せだからね。素敵です。ん?ん???




パラオ雲行き(5/10)
なんだか、怪しいねぇ。この雲行き。太陽がちょっとよそにでかけちゃったよ。そうしたらポツリポツリと降ってきて、ウェイトレスが言うには「雨が止んだらまたビーチでお食事できる」とのこと。ということで一時屋内に撤退しました。



流石南国のスコール!!30分程で止んだので、ウェイトレスに「雨やみましたね」って言ったら「また降ってきたらもう一度入らなきゃいけないから今日はここで食事です(英語で言ってたけど)」だって。あはははははは。僕ら笑っちゃいました。シナリオ通りなんだね。だって僕ら一度も「もう一度ビーチで」なんて言ってないからねぇ。雨が止んだってお話しただけだから。日本だったら怒ってたかもしれないけど、まぁ、パラオ、半分アメリカだしねぇ。大人のウソが分からない歳でもないしな。こんなもんだろうなと思ってました。怒って気分が悪くなって大事なGWが取り返しがつかないのが一番高くつく。ココナッツジュースも取られちゃったし、後で気付くと水の料金も2重取りされるしと随分なサービスだったけど、まぁ、お笑いネタとして買ったと思えば全然安いというのがカミさんとの結論。南の島ってパッパラパーになっちゃいますね~~。そんでもまた行ってもいいかなって思いました。

しかし

在位30分の王様

多分世界最短記録だね。あははははは。

それでもって一つくらいは真面目に料理のお話。
パラオ魚メイン(5/10)

お魚料理をご紹介。これは半分中華風の味付けで美味しかったです。オイスターソースとお醤油で味付けされたスパイシーなソースの魚のグリル。「パラオのアーモンド」と説明されていた木の実が写真にも写ってますが分かりますかね。細長い奴。これは家で再現したいなと思ってます。長流米ととても相性のいいソースでした。


さて、明日は海のお話です。食べ物にしか興味が無い方はすみませんね。でも来てくれると嬉しいです!!




こっちの地味なタグもポチッとして頂くと嬉しいです。

テーマ:とりあえず書いとこ ~ф(゜゜)
ジャンル:日記

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。