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スープとりましたよ!鹿のスープ。

2013.11.30 08:00|肉料理
は~い!元女子高生のみなさ~ん!
今日は穏やかな記事ですよん!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

まぁ、最近の主夫太郎は物騒でしたからね。鴨に鉄砲持ち出したり、鹿の足を解体したりとそれはそれは普通の人がやることではなかったです。ここは反省しておだやかな~な気持ちにさせようとおもいました。まずは出来上がりのお写真から見て下さいませ!!
ネギ鹿スープ20131102


上品の色のスープにロマネスコ、ネギにレンコンといった皆様よくご存じの食材ですね。記事のタイトルからも分かる通り、これは鹿のスープです。お上品なスープにはもちろんお上品な調理法があって、真剣な態度でお料理するものの、そのなかには一種の優雅さもあります。その優雅さとは....



アン



ドゥ




トロヮ










シャキーーーーーーーーン



糸ノコ20131102

のこぎり!



あははははははははは。そりゃそうだ。だって主夫太郎の家には鹿の足が届いて、先ずどこからスープを取るって、骨からだよね。一応のこぎりで切って骨の髄までってわけさ。


骨やっつけ20131102

よいしょ!!!!って切るしかないよね。これレシピブログだからさぁ、一応レシピみたいの書いてみるつもりだったけど、

材料:鹿の足の骨、セロリ、にんじん、ニンニクその他のクズ野菜

手順
1.鹿の骨を切って水から鍋に入れて煮出して、一度捨てる。
2.その後もう一度水を張り、鹿の足、野菜をいれて沸騰させない様にして長く煮込む。

って書いてみたって誰が真似すんのよ?

あはははははは。最近カミさんともよく話すのだけど、結局僕のブログはお料理ブログではないってこと。まぁ、楽しさ中心に書いてゆこうと思います。まぁ、たまにはシリアスなものも書いて、そのギャップで元女子高生を口説いちゃおうかな。は~い!そこの彼女ぉ~。僕と一緒に海苔たべない?あははははは。

鹿スープ20131102

というわけで手順通りにやると、最初はこんな感じで、

スープ取れた20131102

時間がたつとこんな感じ。ちゃんと骨の髄まで出てますよ。

このスープを使って冒頭の写真のスープをつくりましたが、まぁ、鹿らしさもちょっとあるけど、スープとしては優しいものが出来上がりましたね。これは鹿のお料理の元になるスープということで冷凍保存中。
いらないひき肉なんかともう一度スープを取ってもう少し強烈なスープをつくるつもりです。

なんで最初からそうしないかって

全然処理が間に合わなかったのよ(笑)これでさらに時間をかけてスープを取ってたら、普段の食事を一つのコンロで作らなきゃなくなるでしょう?ただでさえお肉だらけの冷蔵庫。順次処理して冷凍庫に移動させてました。





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ラムスープ

2013.09.26 08:00|肉料理
朝ドラの薬師丸ひろ子先生に魅了されてるけど
元女子高生のみなさん愛してます!
今の気持ち変わらないと♪
指切りするわ♪
主夫だてら~♪紳士同盟~♪
なんてね♪

今日から一週間ほど、色々忙しくなり、より一層適当なブログになってしまうかもしれませんが許して下さい。結構テンパってます(笑)。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

今回はあのお騒がせな後輩のパーティー(スクランブルで真面目なパーティー)であまった食材、ラムチョップをつかったお料理のご紹介です。余計に買ったのではなく、安かったから大きいのをかったのですが、ラムチョップが二つ塊ではいっていて、パーティーで使わなかったもう片方のお肉の行方です。日本ではまだまだラムはメジャーな食べ物ではないですが、ネットでは普通に買えるようになりましたね。高級なお肉というほどではなくなりましたし、「羊は臭い」というイメージもなくなってきてますが、積極的に「好き」という人はあまりいませんね。僕はそういう人をみると、いつも考え込んでしまいます。なぜ、素直に好きといえないのか.....

好きと~♪言えない~♪あなたの~♪ことを~♪

息を殺しながら♪考えていた~♪



ラムスープ材料2013828

さて、どういうわけかラムのグリルはもう食べたくなくなってスープ取ることにしました。去年は燻製なんかも作ったのですがそんな気力が湧かなかった(ポチリで飛びますモクモクされたラムちゃん、だっちゃ。)もちろんスープ取るっていってもお肉も食べるよ!柔らかくして。材料はとてもシンプルにしました。ラムセロリトマト、あとはスパイスね(月桂樹やら胡椒)

ラム焼いて2013828

ラムは表面を焼いておきました。「脂が良い匂いがしないから落とす」なんて食通の人が言うけど、僕は嫌いではありません。まぁ。でも焼いておく。
ラムと一緒の野菜2013828


野菜を圧力鍋にいれ、塩、蜂蜜、月桂樹、胡椒と焼いたラムもいれシャカシャカやります。まぁ、15分から20分ほどおもりが周れば十分ですね。パーティーのあとでそれほど重い物を食べたくなかったからスープにしたのだけど、後々までゆっくり食べられてよかったです。しかし圧力鍋というのはあっというま。僕はスープを取るときゆっくりグツグツ鍋が言っているのを長いあいだみてるのも結構すきなんですよ。

こ~のまま~♪何時間でも~♪

煮込んでい~た~い~けど~♪

というわけにはいかないですね、圧力鍋じゃ.....


ラムスープ2013828

一日目は凄くシンプルに、ちょっと塩などで味を調整してスープとして頂きました。

ラムスープ野菜入り2013828

2日目はゴボウ、ジャガイモ、タマネギを炒めて、そこにラムとスープをじわっといれて簡単煮込み。
まぁ、食べるスープですね。これはこれで軽い赤ワインと飲んだりしました。

ラム汁素麺2013828

最後はお肉もなくなっちゃったから、お醤油で味をつけて素麺のつけ汁にしました。

結構おいしい。もう一つの汁は普通のカツオと昆布の出汁です。ちゃんと一回で2種類のスープが味わえる素麺ディナーです!名付けて
「ちゃん、スー、麺」

常備菜とネバネバ野菜のサラダで頂きました。ということで、迷える子羊ちゃんも丁寧に、しかも何度も食べてもらって幸せな結末だったと思いたい。というより思うことにする、あはははははは。
しかし、いつも適当なエンディングだなぁ。終わりかたもちゃんと考えて夢にまで見て口に出してはいるんですよ。でも....

夢で叫んだように唇は動くけれど~♪言葉は文字にならない~♪

好きよ~♪でもね~♪多分~♪きっと~♪


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テーマ:料理日記
ジャンル:日記

クジラを食べるファーブル主夫太郎

2013.09.24 08:00|肉料理
は~い元女子高生のみなさ~ん。
今日は主夫太郎恒例の常備菜です。
お肉を使った常備菜。
でも普通のお肉じゃないよ。


まぁ、今日は本当に大したことのないお料理なんだけど、主夫太郎が食べた食材のなかで、まだブログに記録がなかったのでこれを機にメモ程度に記しておこうと思います。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
クジラ塊2013828

その素材とは、ク・ジ・ラ。クジラの塊を買ってきました。なんだか外人さんはクジラを食べるのがかわいそうだとか、だから日本人は野蛮だとか。クジラを食べていけない理由は頭がいい動物だからだそうで、牛や豚は頭が悪いらしい。ほ~って思うよ。だいたい、クジラの頭がいいなら、人間につかまらないように泳げってんだ!それとなぁ、頭悪いものなら食べていいのなら、この最高に頭の悪い主夫太郎の肉でも食ってみやがれ!もちろんおけつのあたりだ。

受けてみろ!!
40歳男のおけつ肉(生食用)攻撃!!

あははははははは。な~んて僕は微塵も思っていません。こんな幼稚な議論は想像さえできない!なんと言っても国際人を目指す主夫太郎。すべての国の人達がお互いを理解し、尊重し合い、そして助け合う。そんな世界が広がって欲しいと思ってます。というわけで今回の記事は外国の人にも日本の食文化をわかってもらおうと思って書きました。

1.クジラを一口大に切り、塩をふりカタクリ粉を振って油で焼き、一度お皿にとる。

常備菜にするので、少し強く塩をしておきました。クジラってのは保存食でもあったのでそんなイメージもわきました。

キャベツ炒め2013828


2.キャベツをしんなりするまで塩コショウをして炒める。

大きなキャベツを一個もらったら、とにかく火を通して小さくします。今日は笑っちゃうくらいシンプルにキャベツとクジラを合わせちゃいますよ。

クジラキャベツ2013828

3.1を2に加えてよくからませる。


あはははははは。なんだか食材の味が一緒にならないとお料理でないと思う人もいるようですが、主夫太郎は思いません。両方ともそこそこ保存できるように調理したのだから、一緒にしちゃって一緒に頂きます。温めずに3日、そのあと一度温めて3日くらい、少しづつ食べてたかな。そんなくらいの量を作りました。

さて、冒頭でクジラのお話をしましたが、主夫太郎、古くからのブロガーさんはご存じの方もいると思うのですが、「命」というものをとても大切に思ってます。今日は続きを読むを押すと、主夫太郎が観察したセミの羽化をみることができますよ。虫が嫌いな人もいると思うので「続きを読む」にいれておきました。社宅の近くで羽化していたセミを見つけて2時間くらい観察しながら写真を撮ってました。命の力強さを感じます。よかったら見てくださいね。




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テーマ:料理日記
ジャンル:グルメ

yumiさんパーティーの余りものウィーク(鴨しゃぶ)

2013.09.17 08:00|肉料理
お久しゅうございます。
群馬で生まれて、
元女子高生の皆様に育てて頂いた主夫太郎が
皆様の元に帰ってきました。
なお、主夫太郎のコメント欄には若干の余裕があるので、
何かお言葉くださいね~

ちょっとカミさんの出張につきあっていた主夫太郎が皆様の元に帰ってきましたが、さて、そういえば林家こん平さん見ませんねぇ。まだ、体調がわるいのかな。
出張中のお話もいくつかアップできたらと思います。まぁ、今日はちょっと違うお話。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

いつも仲良くして頂いているyumiさん(ポチリで飛びます)ご夫婦をお招きして我が家でパーティーをしたというお話を以前しましたが、そのとき余った食材があります。それは鴨。シャラン産の窒息鴨です。余ったと言っても、「もう少し食べたいけど何か一品」とか、「鹿はちょっと...」とおっしゃられたときのことを考えてリザーブで用意しておいた食材。
だからyumiさんは一口も食べてません(笑)まぁ、そんなことはお構いなしで、今週は

yumiさんパーティーの余りものウィーク


です。食べ残しじゃないよ!!

鴨は僕も大好きな食材で大抵ローストしてました。鴨に詳しいある人に、鴨を食べるとき何が一番美味しいかきいたら「鴨しゃぶ」というのが即答だったので、それでは鴨しゃぶにしてみようかということになった次第。
鴨2013828

鴨の胸肉(ロース)です。シャラン産の鴨で結構大きいものですね。養殖の鴨は脂が沢山つくので脂身に菱型に切れ込みをいれておいて皮から焼きます。あら?しゃぶしゃぶなのに焼くの?と思われるかもしれませんが、鴨の皮は沢山の脂があり火が通りにくいので予め火は通しておきます。もちろん肉には火を通さない。

鴨火加減2013828

強く焼きすぎると肉まで火が通ってしまうのでこんな感じのよわ~~い火で皮に火をいれておきました。ちょっとイライラするくらい....しゃぶしゃぶする前のお仕事が長い。

鴨しゃぶの野菜2013828

もちろん、あまった野菜もつかいます。鴨といえばネギが欲しいところですが、今回はないので我慢。ズッキーニは薄く切りました。茄子とブロッコリーとカリフラワー。

鴨しゃぶ始まり2013828

鴨しゃぶハッピー!鴨しゃぶハッピー!あははははは。

そういや、「ヌーブラヤッホー」っていうギャグをもった芸人いましたが、あれどこ行ったかなぁ。
俺、鴨しゃぶハッピー!で芸人デビューしようかな。みんなの前で鴨しゃぶ食べる芸。
そういや、最近はお笑いがきらいです。「芸」といっておきながら恥ずかしいことをするだけですからねぇ。カミさんは、なんだか主夫太郎と喋っている方が面白いからという理由で、お笑いを殆ど見なくなりました。テレビはスポーツかあまちゃんか地震速報くらい。

鴨しゃぶ食べる2013828

牛肉ほど素早く上げなくて大丈夫。そんなに薄く切ってないですしね。なかなか美味しいですよ。というよりかなり美味しい。コツをつかむのが必要ですが、3回くらいでコツつかめます。そういや、3回くらいでコツつかむ!ハイ!ハイ!ハイハイハイ!!ってギャグ言ってた芸人がいましたねぇ。どこいったかな。

yumi麺2013828

仕上げはyumiさんから頂いた香港乾麺です。なんと麺の記事にシイタケときくらげが練りこんである!
yumi麺ゆでる前2013828

茹でる前の感じ。

安利麺2013828

茹で汁もきっと美味しいだろうから、鴨しゃぶの最後の汁にそのまま投入。旨みが加わりました!調べたけど、この香港乾麺は香港のお店からは通販では買えないみたいです。こんど香港にいったら買おう!!って一回も行ったことないけどねぇ。自分でも麺を打てるようになっていつかシイタケを練りこもうと思います。

次回も鴨のお料理。鴨続いちゃうけどごめんなさいね~。



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テーマ:料理日記
ジャンル:グルメ

パーティーのメイン・スコットランド産の雷鳥

2013.09.10 08:00|肉料理
注意:今日の素材は雷鳥なのですが、スコットランド産の狩猟物を羽根付きのまま買いました。「続きを読む」を押すと読めるようにしてありますが、愛鳥家、動物愛護家、怖い方は読まずにやり過ごして下さい。また、いつもコメント下さる方も無理なさらずにね。

更新予定のお知らせ:実はカミさんが今日から小田原に3泊の出張です。主夫太郎はおうちで羽根を伸ばす?と思いきや、実はカミさんにくっついていって小田原で過ごそうと思ってます。カミさんは会社の都合で行くので電車で行きますが、主夫太郎は自動車でカミさんの着替えなどを持ってサポーターとして出かけることになりました。まぁ、つまりお仕事ってわけ。ということでPCの前にいる時間がすくないので、、

木曜日:お料理の方はお休みで、恒例、主夫太郎の夢の話。ちょっと前に変な夢をみたのでそれを記事にします。大した話ではないのでコメントはお気になさらずに。

土曜日:ブログ自体お休みです。

ということでよろしくお願いします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

さてさて、パーティーの続きです。
すっかり打ち解けた彼とは色々なお話をしましたねぇ。なかなかカタイい仕事なので、口もカタイ!裏話などは全然聞けない、もしくは本当に知らない。ということでそんなお話はご報告はできません(笑)

小食だと聞いていたので、仔羊のローストで打ち止めかとも思ったのですが、雷鳥ときいて、多分興味が湧いたのだと思いますが食べられるとのことで焼いてみました。


雷鳥サーブ2013827



エシャロットのソースです。本当は胸肉もあったのだけど、我々のお皿にはのせわすれちゃいました。
しかし、まぁ小食と言っていた彼。本当に小食なのかなぁ(笑)
今度は僕達夫婦が彼女のおうちに遊びにゆくのですが、そこではどんな話がきけるのでしょう。
ふふふ、楽しみです。





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