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お知らせ

2015.07.03 07:34|雑文
印刷するかなぁ。

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本当の最終回はこちら

2014.05.13 10:17|雑文
こんにちは、ご無沙汰しております。主夫太郎です。

主夫太郎が再びブログをやりますが、全くのリニューアルで内容も多分大分変ると思います。
でも、一応こちらでご報告。


↑ポチリで飛びます。


「隠居な男の主夫ブログ」はこれが本当の最終回になります。
ではでは、みなさん、ごきげんよう。

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さよなら主夫太郎・オムライスの基礎研究4

2014.01.28 15:13|オムライスの基礎研究
は~い!元女子高生のみなさ~ん!!
隠居な男の主夫ブログは今日でおしまい。
長い間ありがとうございました。


本当はカミさんのブログジャックで終わりにしようと思ったのですが、やっぱりやめました。主夫太郎のブログを、みなさんのコメントも含めて一番楽しみにしていたのは間違いなくカミさんだったので、そんな一人の読者に最終回を任せるのは余りにも気の毒だとおもいました。FBでは最終回はブログジャックと言ってしまいましたが、そんな理由で今日のオムライスの基礎研究4をもちまして、隠居な男の主夫ブログは最終回を迎えます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

僕は小さいころ卵アレルギーでした。学校の給食も卵など出ると全く食べられなかったです。今は随分アレルギーというものが認知されてきて、給食でも色々な配慮がされたり、学校側も子供に気を使うようになりましたが、僕のころは「食って痒くなったらお前が悪い」なんて感じが当たり前で、そんなせいか、今でも現代のアレルギーの子供に対してそう思ってたりします(まぁ、要するにちょっと冷たい)。もちろん食べられないのは残念だったけども体中が痒くなるあの感じには代えられなかったので食べ物だけには特別注意を払う子供だったと思います。マヨネーズもNGですからねぇ。今考えると食べることを随分と丁寧に考えるのはそんな幼児体験があったからなのかもしれませんね。

もちろんガキンチョなんてものはバッタ程度の脳みそしかありませんから、結果は分かっていても食べたくなって、市販のクッキーなんかをちょっとかじってみたり、目玉焼きなどの端っこをちょっと食べてみたり、カステラの焦げた部分だけ食べてみたりと、蛮勇でしかない行動をとっていたのを覚えています。

特別危険を冒して食べたいものの中に「卵のサンドイッチ」がありました。ゆで卵をつぶしてマヨネーズで和えパンに挟むという工夫の使用がないようなあの普通の食べ物は、僕にとって憧れ以外の何物でもありませんでした。

前回、オムライスの基礎研究3(失敗も記事に)の最後でサンドイッチ屋さんでヒントを得たということを書いたのですが、実は何を見たかというとこの「卵サンド」だったのです。卵サンドというのを食べる機会がアレルギーの御蔭で無かったものだから、ちょっと口にするときは、本当に味わい、何が美味しいか常に考えながら食べていました。いったいあれは何が美味しいのだろうか?マヨネーズ?ならマヨネーズだけでもいいが、そうではないな。美味しい理由の一番は?????

白身の香りではないだろうか?

というのが小さいころの僕の結論でした。
大人になり、気が付くと卵アレルギーが治っていたのですが、自由に卵を食べられるようになった今ではそのことを全く忘れていました。資生堂パーラーでも他の洋食屋さんでもそうですが、卵が特別凄く主張しないんですね。もちろん美味しいのですけども。オムライスはチキンライスを美味しく食べるものであっても卵の主張がもう少しあってもいいのではないかと思いました。ということで、卵を主張させる方向は.....

白身の香りを生かすオムライス

ということで方針がきまったのです(サンドイッチ屋さんで卵サンドが売れ残ってなかったらこの発想はなかったですね)。この方針が決まると案外簡単だったのですよ。僕は以前卵の白身の香りを楽しむレシピを作っていたんです。それが


半熟生卵をクラッシュさせてマヨネーズの様にするだけ。

ん~~これでチキンライス巻いちゃおうか!!

ってことになりました。久しぶりにこの「アスパラのノンオイルホットマヨネーズ添え」の記事を自分でも見直したのですが、なんと、今僕にコメントを下さる方は「masakohime」さんと「いくみ」さんと「あずもん」さんだけです。あははははは。ということで、全く似た様なことするのですが、最初からお料理の工程を書いてみますね。



ゆで卵3つ20140127

瓢亭卵と同じ作り方です。常温に戻した卵を沸騰したお湯に入れ5分10秒くらい。あまり早いと白身の香りが少なく、遅いとゆで卵になってしまいます。これ案外難しいよ。


ゆで卵をクラッシュ20140127


そんでマジックブレットにかけます。固まりすぎるとちょっとあとあと焼きにくいので少し水を入れてのばしたり、まろやかさがほしければ生クリームを少しいれます。生クリームをいれると白身の香りが少し弱くなりますね。塩でしっかり味付けすると案外卵の香りが全体的に立ちます。

よせて~

とっても空気が入った卵になってるから結構ご飯が隠れちゃうけどね。もう少しご飯多めでもよかった(笑)。
でも一度失敗しているのでもう作り直しがきかないのよ!!!


よいしょ!

そんでよいしょ!!って包んでしまってあとは成形です。まぁ、練習すればいいだけだからねぇ。僕ももう少しやればもう少し綺麗にできると思う。

最後のお料理だよ!!

出来上がり!!フワフワしてるけどトロトロはしてません!!

なんどかやってみたけど、白身の香りが立つゆで卵の作り方次第で随分違います。
最後の焼のところで火を通し過ぎても白身の香りが消えちゃうからねぇ。まぁ、きっとこれはもう少し研究する必要があるのだけども、目指す方向と試作でうまく白身の香りを出せたのでよしとしようかな。カミさんも気にいってくれたしね。ということでオムライスの基礎研究、おしまいにします!



謝辞とご挨拶

まずはまたまたお題をくださったヒカルちゃんにお礼を言いたいですね。なんと言っても主夫太郎らしさを引き出して下さるお題を二つも下さいましたから。出来上がったものがお気に召すかどうかはとにかく、精一杯のアイデアで主夫太郎頑張りました。それと、ブログを「今やればいいのに!」って言って背中を押して下さった、「まおさん」本当にありがとうございました。彼女と僕の人生が交わったのはたった半年間だったのだけども、僕の前職の一番のお弟子さんでした。ん~ただ、そのあと教えてもらったことの方が僕が教えたことより多かったかな。彼女のブログも注目してね(是非是非ぽちっと!スマートフォンアプリ、ウェブサービスなど『インターネットの便利』をレポート中!Gadget Girl)

また、毎回コメントを下さる皆々様に支えられてここまで主夫太郎はお料理ブログを続けてこられました。本当に感謝しております。身内の話ですが、実家、兄、もちろんカミさんにはすごく感謝です。特にカミさんは実生活でもブログでも本当に好きなようにやらせてもらいました。今でも過去の記事をたまに読んでは楽しんでくれています。カミさんが読むから、いつ振り返って読んでも面白い、なるべく「残る」文章を書こうと思えました。白豚ゴリラ馬との決着がついてないのがちょっとカミさん的には残念かもしれません(笑)

何が何だか分からないまま駆け抜けた2年間でした。仕事に失望し、人間関係に失望し、生きる証にと始めたブログでした。色々やめにする理由はあるのだけれども、
『「隠居な男の主夫ブログ」は役目を終えた』

というのが一番ぴったりだと思います(お料理ブログに挫折したってカッコ悪い理由もありますがね(笑))。

ブログというのはいくら頑張っても、モニター画面という2次元の世界に写真や動画を載せ、線上に並んだ文字で綴られる文章、つまり一次元の世界で思いや考えや出来事を伝えて行くことしかできません。そこに現れる人々はいくら頑張っても実際に会ったことが無い限り幻の域を出ることはないです。ブログは実生活を3次元に生きる僕等(まぁ、本当は何次元に生きてるかなんて知らないけど)にとっては影、人生の投影でしかありませんよね。そんな当たり前のことを教えてくれる隠居な男の主夫ブログでした。主夫太郎という僕の影、幻がほんのちょっとでも皆様の時間を楽しくすることができたとしたらとても素敵なことだと思っています。またいつか何処かでお会いできたらと思います。



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テーマ:料理日記
ジャンル:日記

オムライスの基礎研究3(失敗も記事に)

2014.01.25 08:37|オムライスの基礎研究
は~い!元女子高生のみなさ~ん!
主夫太郎、ちゃんと頑張ってますよ~
結果がでないけど


まぁ、今日は失敗例でも出して次へのつなぎとしようと思います。今日は初歩的な失敗をしたお話です。

更新が最近されてないからいい加減な記事書いて
元女子高生の気だけを引こうって魂胆か!!

って思われるかもしれませんが
ああ、そうだよ

と素直にいえます。もうこの隠居な男の主夫ブログはこれ以上発展もしないし、これ以下にもならない。新規の読者さんも増えないだろうしあと多くても3回くらいだからね。気楽にやろうと思います、あはははははは。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

さて、オムライスといえば最初に目がいくのが卵で包むあの技。もちろん主夫太郎だって最初から上手くゆきません!

27cmの最初


27cmのフライパンにバターをとかし、オリーブオイルを少し入れて低温に温めておく。卵3つを溶いて静かに流し込み、急いでかき混ぜるって普通のやり方でやってみました。


まぁ、これねぇ、やり始めた瞬間に
「あ、これ駄目だよ!」

思ったのだけど、その理由は

「こんなデカいオムライス食ってられん!俺はもう41歳だぜ」

でした。

考えてみるとオムライスの基礎研究を依頼したのはまだ大学院生のピチピチギャルなわけで、さすがに食生活が違う!そもそも41歳の僕がこの研究に打ち込むのは、90歳のおじいさんが富士山に素足で登るようなもんだ。頂きは高く遠く、そして炭水化物が僕の行く手を阻む。

ああ、俺でぶたもうことなかれ

と与謝野晶子のひ孫の友人も言っていたけど、こんなの食い続けたら確実に太る!若いっていいなぁ、ヒカルちゃん美人だからもっといいなぁ。ん~今度食事でも誘ってみようかな。いやいや、ちょっと下心がばれちゃうのもなんかカッコ悪い。下心ありま~す!なんて会って言えないだろうから、会ったとしてもきっとカッコつけるのだろう。

君の人生の可能性は無限に広がっているよ

なんて臭いセリフを言ったりして。あははは。臭いセリフはいいとしても、臭い口はいやだから念入りに歯を磨かなきゃなぁ。薬局でリステリン買って来なきゃ、あれ美味しくないんだよねぇ。

なんてことを2秒くらいで考えていたら、卵がいい具合になってきたので、

27cmの次

ご飯を乗せました。前回のチキンライス。でもねぇ、目いっぱいのせる勇気がなかったのよ。だってそんなに食べられないし、失敗したらもう一個焼くつもりだったから。ピンボケなのは巻く瞬間を写真に撮ったからです。カミさんが一生懸命撮っていてくれたけど、そのあいだ2秒くらいピチピチギャルのヒカルちゃんのことを考えていたわけで、良心の呵責を覚える。男って悲しい生き物だねぇ、カミさんが隣にいるのに。ん?男だけなんだろうか、そういえばジュディー・オングも

ちがう男の腕の中でも、ちがう男の夢をみる~ん~♪
はぁ~~♪ん~~~♪はぁ~~♪ん~~♪

って羽根広げながら歌ってたぞ(cf.「魅せられて」唄:ジュディー・オング)。俺本当に悪いのかなぁ。って思ったけど、まぁ、償いにカミさんとドライブデートでもしようと思います。言わなきゃよかったんだけど、ブログに書いちゃったから。たった2秒が高くつくが、こういうのはしっかりしておかないといけないねぇ。

大失敗のオムライス

ってわけで、こうなるわな。実に不恰好です。あははははは。材料が材料だけにマズくはならないけど、失敗は失敗!!どうすればいいだろう。

解決策
20cmのフライパンを買う!!

あはははは。ということで本当に小さなフライパンを買ってきました。

しかし、それはいいとして、このあとどうすれば僕のオムライスは完成するだろうか。なんの変哲もないオムライスを作り続けて時が過ぎるのだろうか。ああ、若者と同じく無限の可能性があったらなぁ......

ん?そもそも若者って無限の可能性があるのだろうか?

無限の集合の定義は自分と同じ濃度の真部分集合を含むということだ。まぁ、平たくいうと、

無限にあるってことは、
そこから有限のものをいくらとり除いても全然減らない

ってことだ。一年一年、年を取るごとに可能性が減っていって、ふと気づくと可能性が有限になるってことは、

もともと若者の可能性も有限であるか、
若者は無限の可能性を失いながら年をとっているかのどちらかだ。

無限の可能性を失いながら若者は生きているのだろうか....ん~~それなら年寄よりも若者の方がよっぽど悲しい生き物だ。

そんなことを思いながらオムライスを平らげたが、こんな自問自答はオムライスの基礎研究に何も寄与しない。僕はお皿を洗いもせず、自分のふがいなさを寒風にさらすべく冬の街にでかけて行った。

いつもの散歩コースを歩き、石川台の駅までくると、そこにサンドイッチ屋さんがあった。サンドイッチ、僕はとても好きだ。お腹減っていたら食べてもいいけど、流石に今は無理。でもちょっと覗いてみようなんてショーケースをみたとき.....

ああ、そうか!こんなところにヒントがあるとは!!

そうだ、そうしよう!!僕は何の目的もなくオムライスを作ってしまったけども僕に足りなかったのは若者がもっているかもしれない無限の可能性ではなく、考える方向性だったんだ。「考えることと頭にストレスを与えることは全く別物」というのが僕の信条だったが、僕は考えずに頭にストレスを与えているだけだったんだ。ん~うまくゆくかもしれないし駄目かもしれないが、サンドイッチで行こう!!!これなら「普通のオムライス」の範疇を超えないで僕のオムライスが作れるかもしれない。ということで......

次回に続く!!!


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小ネタの夢。

2014.01.21 10:30|雑文
は~い!元女子高生のみなさ~ん!!
お料理ブログなのに、
ちょっと評判の悪い夢の記事、
今日の夢は短いから我慢してね~
あはははははは。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

僕は大学入試を受けていた。あれ?大学卒業したはずなのにどうしてだろうって思ったがなんだか試験を受けたくなってそのまま試験を受けていた。僕は理系のはずなのに受けている試験は社会科だった。案外最初の方は簡単で、大阪城を築城したのは1.豊臣秀吉、2.竹中直人のどちらでしょう?なんて問題もあってなかなかすらすらと解けていったのだけど、だんだんよく分からない問題がでてきた。

聖徳太子は実在しなかったという説があるが、この説が正しいと立証されれば以前使われていた一万円札(肖像画に聖徳太子)は偽札ということになる。この場合の経済的損失を計算せよ。

ん~~そもそも聖徳太子が実在しないと旧一万円札がどうして偽札になるのかわからないが、とりあえず

「一枚につき一万円」

と書いておいた。


「天は人の上に人をつくらず、人の下に人をつくらず」と言っておきながら、福沢諭吉が一番高額なお札の肖像画になっています。福沢諭吉の気持ちになってこの事実について意見を述べなさい。

もっともすぎるが、そのあたりはいいんじゃないのかなぁ。夏目漱石が消えた理由とかの方が気になるし、野口英世が連想ゲーム(NHKのクイズ番組)の男性チームのキャプテンに似てる方が気になるが、まぁ、問題に答えることにした。福沢諭吉の気持ちになってっていうのは難しかったが、お札の肖像画になってると言われれば嬉しいだろう。それじゃ、

「あのセリフは若気の至りでした」

が正解かなぁ。ん~「学問のススメ」を書いたとき何歳か知らないけど、部分点くらいはもらえるだろうと思った。


2000年に小渕内閣がふざけて、2千円札を作りました。肖像として採用された紫式部の気持ちになり、捨てられた女の気持ちを書きなさい

え?2千円札って捨てられてないぞ、多分。全然使われてないけどさ。しかし、まぁ捨てられた女の気持ちっていってもなぁ....

「あそびだったのね」

そうこうしているうちに試験が終わって部屋をでると合格発表がされていたが、僕の番号はなかった。



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テーマ:とりあえず書いとこ ~ф(゜゜)
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